鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ41話(最終話)

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ41話(最終話)

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ41話(最終話)

「天空を舞う鳳凰」

皇帝・龐通の暗殺に失敗した皇姉・龐貞と広定王が処刑されます。

魏広は凝芝に、明朝早く 前線に戻る…と告げます。

凝芝は、皇姉と広定王が死んで戦況は優勢になった?と尋ねます。

魏広は、いいや…やはり厳しい戦だ。もう一度聞きたい…
あの言葉を…と言います。

凝芝は、魏大元帥…生きて…生きるのよと言います。

魏広は、君も達者で生きろと凝芝を抱きしめると
厳寛と対決するため前線に向かいます。

その後、皇宮では皇后が息を引き取る前に凝芝に〝朗坤はいきている…朗坤に私の代わりに生きよ″と言い残し息を引き取ります。

朗坤は遠くの町でその知らせと凝芝から皇后様からのお言葉を受け取り!涙を流します。

魏広は相討ちで厳寛を殺しますが壮絶な戦死を遂げ
それにより梁は勝利を収めます。

勝利の知らせを聞いた龐通は崩御します。

龐通の後を継いで皇子・傅康(ほうこう)が即位します。

凝芝は幼い康を補佐するために皇太后に即位します。

凝芝は民心を得るために、自ら冷宮に入ります。

ー10年後ー
康は凝芝に、この10年絶えず冷宮から私を指導してくださった。私がよき皇帝になるよう孝に厚い皇帝になりたいと
今日 迎えにきましたと告げます。

凝芝は、ここは私のいる所ではない…と皇宮を出て見知らぬ土地へ向かいます。

凝芝は朗坤を訪ねます。

朗坤は魏広をあの世から連れ戻していたことを打ち明けます。

凝芝は魏広と再会することができるのでした。

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ41話(最終話)
(感想)

皇太后、皇后、龐通、皇姉、広定王、皇宮の主たちは
皆死んじゃったね😭

でも、凝芝と魏広は約束通り生きて再会できて
本当によかった✨✨