花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ33話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ33話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ33話

「痣の秘密」

雲琅は林丹沙と共に莫府へと戻ってきます。

雲琅の姿を見た莫若菲は、この半年 どこにいた?伯父上が心配していたぞ。何度行き先を聞かれたことか 正直に言ってみろと言います。

江南を見物していたと答える雲琅に莫若菲は、見物だと?怪しいものだな…と言います。

莫夫人は、丹沙とのことだけど 結婚の約束をしたそうね。今までずっと一緒にいたの?と尋ねます。

莫夫人が花不棄を毒殺したことを知ってしまった雲琅は、
莫若菲に、毒を盛ったのは蓮衣客じゃない!叔母上の仕業だと知っていたんだろ!実の妹も同然だった不棄によくも!と怒ります。

莫若菲は、この件を知っているのは4人だけ!母上や莫じいから漏れるわけがない!なぜお前が知っている?とまさか 不棄が生きているのか?と問います。

雲琅は、不棄はお前たちに殺されたんだ!真実は隠せぬもの。なぜ知ったかなど関係ない。親族でなければ役所に訴えている!と責めます。

莫若菲は、不棄の埋葬後 墓に行った。荒らされた形跡を見つけたが棺は開けなかった。不棄は生きているのか?
会ったのだろう?今どこにいる?と必死に尋ねます。

雲琅は、不棄は死んだ!それに生きているとしてもどうする?また殺したいのか?と怒鳴ります。

莫若菲は、殺したいわけがない!私がそんな人間だと?
母上のことは私の落ち度だ…不棄が生きていれば二度と傷つけさせない!と言います。

雲琅は、罪悪感があるなら不棄のために叔母上と祈るべきだ!と言い放ちます。

莫若菲は剣声を呼び、江南へ行き不棄の情報を探れ。母上に察知されないよう内密にと命じます。

雲琅は林玉泉に林丹沙を来年 娶りたいと告げるのでした。

一方、陳煜のお陰で金鍼を体内から取り出した柳青蕪は
明月山荘に戻っから金鍼が体内に残っていて痛みで苦しむ芝居をして柳明月の配下に報告させるのでした。

柳明月の潜む巣窟へとおびきだされた青蕪を、陳煜たちは尾行し救援します。

その頃、西楚州を目指す花不棄と朱寿は、賭博道具を高額で売りつけて立ち去ります。

不棄たちは東方炻の追っ手はすぐそこまで迫っていることをまだ気づいていないのでした。

 つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ33話
(感想)

青妍は柳明月が隠れ家にしている洞窟にいて、莫若菲が
薛家の長男に双子がいて、その双子は青蕪と青妍ではないか?と言ってたことが本当のことだったと気がついたみたいだね‼️