花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ34話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ34話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ34話

「砂漠の2人」

東方炻は、不棄たちが登州で船を降りてどこに行くのだろう?と疑念を抱きます。

登州に着いた不棄と朱寿は、砂漠の中にある賭博と妓楼を備える龍虎客桟(りゅうこきゃくさん)に泊まることにします。

朱寿は不棄に、ここの主は、金仙玉という女子でこの地を基盤に商いを営んでいる。行き交う客の情報を得て秘密裏に売っている。買い手は官府から各地の盗賊まで幅広いと教えます。

会いたいものですと言う不棄に朱寿は、絶対に金仙玉と関わり合ってはなりません。金仙玉は盗賊をものともせずにこの周辺の商いを一手に握っていると話します。

益々興味が増す不棄の前に金仙玉が現れ、一目で男のフリをする不棄を女だと見抜くのでした。

その夜、龍虎客桟に東方炻がやって来て、不棄と朱寿の姿絵を見せます。

金仙玉は気を利かせ、朱寿に若い男があなたたちに似た人を捜しているようだと伝えに来ます。

朱寿と不棄は金仙玉に秘密の抜け道から逃がしてもらいます。

2人が出発すると、金仙玉は手下に、三じいにカモが2人行くと伝えて。ただし 馴染みゆえお手柔らかにと…と命じるのでした。

東方炻は金仙玉の指を1本切り落とし次の行き先を聞き出します。

不棄と朱寿が夜通し馬に乗りたどり着いたのは、盗賊の営む宿で朱寿は不棄を窓から逃します。

すんでのところで難を逃れた不棄は砂漠で朱寿を待っていると、そこに東方炻が現れます。

朱寿と離れ離れになってしまった不棄は、仕方なく東方炻と行動を共にすることになります。

しかし、2人は砂漠で道に迷い、更にサソリに刺された不棄は東方炻に毒を吸い出してもらうのでした。

 つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ34話
(感想)

太った朱寿が頼りになるかと思ってたら
はぐれちゃったし…😰

東方炻は道を知っているかと思ってたら
迷ってしまい、水も食べ物も底をつきそう💦