招揺 あらすじ32話

招揺 あらすじ32話

招揺 あらすじ32話

「唯一無二の選択」

鏡に映る自分の過去を見た招揺は、厲塵瀾(れいじんらん)との間にあった衝撃の過去だけではなく、

琴千弦が私を救ってくれた…?と独り言を言います。

そして厲塵瀾(れいじんらん)が瓦礫の下になった招揺を
必死に助け出そうとしている姿が映し出されるのでした。

振り向くと婚約者が、涙なしでは見られません…そんなに思われているならその人に嫁ぐべきです…と告げます。

招揺は、そうよね 私も同感よ。今気づいた…墨青が
築き上げたのはかつて私が夢見た万路門だわ。私が捨てた望みを覚えていてくれた。そして叶えてくれた…夢の糸が引きちぎれて私自身が完成を諦めたのに 墨青が苦労して織り上げてくれたのね…と立ち去ります。

招揺は栖止地から万路門に行こうと禁足地につながる木のうろに行きますが、何度も跳ね返されて入れないのでした。

そこに子游(しゆう)が現れ、長く栖止地に滞在し過ぎ
ここの食べ物や空気に馴染みすぎると出られなくり、
この地に慣れて過去を忘れる…来たばかりの頃は自由に行き来できるけど長くいればここを出る術を失うと告げられます。

一方、外に出た路十七と琴千弦は、万路門に向かいます。

その頃、芷嫣は厲塵瀾が招揺を捜すために危険な九天(きゅうてん)術を使おうとしているのを止めます。

路招揺だと知っていたのですか?と尋ねる芷嫣に厲塵瀾(れいじんらん)は、招揺は俺にとって唯一無二の存在だ…と答えます。

小艾(しょうがい)は牢にいる林子豫に、厲塵瀾(れいじんらん)が九天術を使って招揺を捜すと言ってることを知らせます。

それを聞いていた袁桀は高笑いし、やはり天は見ておられる。九天術で墓穴を掘る気なら好きにさせてやれ!天に逆らう者は滅ぶ運命なのだ。自分から死んでくれるとは願ってもない。厲塵瀾(れいじんらん)はお前など眼中にない。この先もかわらぬ。共に万路門の頂点に立たないか?とさそうのでした。

 つづく

招揺 あらすじ32話
(感想)

厲塵瀾(れいじんらん)も招揺を捜すため危険を侵すつもりだね💦

そして招揺も厲塵瀾(れいじんらん)の元に戻るために
命をかけようとしている😭