花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ35話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ35話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ35話

「恋の鞘(さや)当て」

不棄は東方炻と砂漠をさまよい、果物のなる木を見つけて喜び合ったりと、喧嘩しながら日陰で寝たりしていました。

そんな砂漠の中で陳煜と再会します。

東方炻は陳煜を盗賊だと思い不棄の前に立ちます。

陳煜は、誤解しないでくれ。私は盗賊ではない 旅人を脅かす盗賊を退治するために通りかかったと話します。

不棄は、この若様は身なりが立派だし凛々しい顔だって少しも日に焼けてないわ。どこが盗賊なの?と初対面を装いながら親しげにほほ笑みを交わします。

東方炻は不棄が突然現れた男と親しげに西楚州まで送ってと言うのを聞いて、こんな男を信用していいのかと苛立ちます。

そして、不棄をめぐって砂漠で恋の鞘当てが勃発しそうになりながら3人は砂漠を抜けようと馬に乗ります。

不棄はお邪魔虫の東方炻を追い払いたいと思っていました。

夜になり砂漠の中で休むことにします。

陳煜は不棄に小声で、隙を見てしびれ薬を東方炻に飲ませるように指示します。

翌朝、湖に着くと不棄は水浴びを口実に2人に、この先で待っててと言って東方炻の水筒にしびれ薬を入れます。

そこへ陳煜を捜す柳青蕪がやって来ます。

青蕪は花不棄は生きていた?と思いながら、世の中には似た人がいるものなのねと言って、ケガを口実に陳煜にしなだれかかります。

それを見て嫉妬した不棄は陳煜に見せつけるかのように、
東方炻に甘えるのでした。

 つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ35話
(感想)

花不棄をめぐって争う陳煜と東方炻🤣🤣

そんな中、柳青蕪も参入してきたら 
どうなっちゃうの⁉️