招揺 あらすじ34話

招揺 あらすじ34話

招揺 あらすじ34話

「門主の帰還」

厲塵瀾(れいじんらん)が九天術を行なっている間に
牢から脱獄した林子豫(りんしよ)と北山主・袁桀(えんけつ)は手を組み謀反を起こします。

その頃、芷嫣は滄嶺に改めて昔の私たちには戻れないと告げ、あなたが頑張れば鑒心(かんしん)門を再興できると励まします。

滄嶺は、本当に君は変わったね…強くなった…他人の心まで気遣うほどに…と言います。

一方、袁桀たちの配下が西山主・司馬容(しばよう)、南山主・顧晗光(こかんこう)を襲います。

袁桀は九天術で衰弱した厲塵瀾(れいじんらん)に決闘を申し込む。

しかし厲塵瀾は袁桀に反撃しようとせず、

袁桀は、なぜ戦わぬのだ?私を侮っているのか?と問います。

厲塵瀾(れいじんらん)は、お前は招揺の忠実な配下だから殺しはせぬと答えます。

袁桀は、前門主は眼前の敵を躊躇なく殺すお方だった!
お前など万路門の門主に相応しくない!と

とどめを刺そうとする袁桀を林子豫が止めに入ります。

そこへ栖止地から戻った招揺が現れるのでした。

招揺と厲塵瀾(れいじんらん)は何も言葉を交わさずもお互いの気持ちは理解して口づけをするのでした。

つづく

招揺 あらすじ34話
(感想)

厲塵瀾(れいじんらん)は本当に素敵です🎉🎉

もう招揺が羨ましい😭