花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ37話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ37話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ37話

「100万両の人質」

不棄が盗賊に捕らわれている頃、陳煜と東方炻は2人で
盗賊を誘き寄せると根城へ案内させていました。

その頃 不棄は馬大胡子(だたいこし)に、風水大輪盤を描きこれがあれば勝率は9割。手下の銭が舞い込んでくる。手下が金欠になれば嫌でも従うとか、新しい賭け術を教えて、その見返りに外に出て散歩することを許されます。

不棄は盗賊たちと賭けに興じていると柳明月に目撃され、
呼びつけられますが、直前で顔を泥で汚した不棄は正体を見破られずに難を逃れます。

一方、陳煜と東方炻派根城に侵入し、二手に分かれ捜索します。

陳煜はようやく不棄を見つけ抱きしめると、うかつだった自分をずっと後悔していた。君に何かあったら生きていけない…と言います。

柳青蕪がいるでしょ?と突き放す不棄に陳煜は、東方炻と柳青蕪に陥れられたのだ。柳青蕪とは手を切った。今まで君を裏切ったことはないと誤解していると訴えます。

不棄は、私もこの数日 頭を整理したけど変なことだらけ。偶然すぎるわ。東方炻はワザと部屋に入った…私に状況を見せつけるためにと陳煜を信じるのでした。

2人は根城から脱出しようとしますが、見つかってしまいます。

東方炻は柳明月に、なぜここにいる?あれは祖父の兵では?と尋ねます。

柳明月は、ここは旦那様の練兵の地ですが盗賊を装わせるのも訓練ですと答えます。

東方炻は柳明月に、男だけ殺せと伝えよ!女を殺せばお前の命はないと思え!私との関係は女には伏せよ。指示を終えたら大堂に来いと命じます。

東方炻は陳煜を不棄から離し、自ら根城に火を放つと
不棄を見つけて、一緒に逃げようと言います。

 つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ37話
(感想)

東方炻は柳明月をアゴで使い、なんて奴なんだろう😤

不棄って賭け事が大好きなんだね😍