花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ38話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ38話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ38話

「救出の委任状」

東方炻の思惑通り、陳煜を盗賊の根城に残したまま、救い出された花不棄は、西楚州の城門で陳煜の配下の小六(しょうろく)と韓業(かんぎょう)がいることに気がつきます。

東方炻を振り切った不棄は小六に駆け寄り、陳煜を助けて!盗賊に捕まってるのと、盗賊の見張りの配置図を渡すのでした。

韓業は関将軍と共に陳煜を救出するため盗賊の根城に向かっていました。

韓業たちが根城に着くと盗賊たちの姿はなく、怪我をした
陳煜を見つけます。

その頃、砂漠で花不棄と離れてしまった朱寿は、不棄の消息が分からず、情報を得るために銷金窟に行きますが
根城に不棄はいなかった聞かされ落ち込んでいました。

そこに東方炻にが現れ、100 万両で花不棄の救出を依頼します。

目が覚めた陳煜は小六と韓業に、今後は〝郡主″ではなく〝朱殿″と呼べと指示します。

不棄は朱寿が銷金窟に行ったと聞いて罠だと気づき、陳煜と共に銷金窟へ向かいます。

朱寿は不棄と再会すると、東方炻が不棄の居所を知っていて自分をだましていたと知ります。

 つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ38話
(感想)

陳煜も不棄も朱寿も助かってよかった😊

東方炻は本当に嫌なやつだわ〜