花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ39話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ39話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ39話

「火花散る郡王府」

銷金窟にいた朱寿は玉夫人との賭けの勝負に負けていて、花不棄の機転で賭けに勝ち、100 万両は帳消しになります。

一方、明月山荘にいた柳青蕪は突然、東方炻の配下たちに襲われ、明月山荘にいた者は全員殺されてしまいます。

柳青蕪と侍女は命からがら郡王府に逃げ込みます。

そして、不棄は怪我をした陳煜と東平郡王府に到着します。

そんな2人の前に現れ、明月山荘を滅ぼされたと話します。

陳煜は部屋を与える。しばらく様子を見ようと言います。

柳青蕪が哀れを装っていると分からない陳煜に不棄は腹が立って仕方ないのでした。

陳煜はそんな不棄に〝旦那様″とは碧羅天を捜している男だ。世間に広まる予言を信じ、陛下と覇権を争おうとしている。。その男が陛下に成敗されれば柳青蕪をかくまう理由もなくなる。私を信じてくれ。今だけの辛抱だと説得します。

不棄は、住まわせてもいいわ。だけど会ったを話したり肌に触れるのは許さない!と言います。

酒を大量に買い入れたと聞いた陳煜は柳青蕪の様子を見に行き、傷を負っているからもう飲むな。私と話がしたいならもう飲むな。茶を飲んで酔いを覚ませと言います。

朝食を作っていた不棄が料理を持ってくると陳煜の姿がなく、柳青蕪との密会を知って怒り出て行きます。

腹を立てた不棄は朱寿と街に出て物乞いを始めます。

そこに東方炻が現れ愛を告げられ邪魔されていると、
陳煜がやってきて、私が悪かった。一緒に帰ろうと抱き寄せます。

どこが悪かったか分かる?と聞く不棄に陳煜は、青蕪と距離を保つ これきりだと耳元で囁きます。

仲違いをしていると知った東方炻は、たった数日で物乞いになった。むごい扱いを受けたに違いない、こんな男は忘れて私に嫁げば借金は消え巨万の富を持つ美しい夫に愛されるのだぞと言います。

陳煜と東方炻が言い争いになると、

不棄は、どっちも邪魔!と怒ります。

その時、陳煜が仮病を使い、不棄を馬車に乗せるのでした。

陳煜と不棄の様子を見ていた東方炻は、柳青蕪が郡王府にいると見抜くのでした。

不棄と仲直りした陳煜は、蓮衣客となって師匠の阿福を案じて小丘林へ向かいます。

 つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ39話
(感想)

東方炻が何を話しても、花不棄はどこ吹く風という感じが
小気味いいわ〜🤣🤣