花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ40話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ40話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ40話

「無念の死」

小丘林で碧羅天の入り口を探していた阿福は、とうとう見つけるのでしたが、蕭九鳳や柳明月らに見つかってしまうのでした。

そこに陳煜らが現れ、阿福たちを救出します。

矢が刺さり虫の息の柳明月に柳青妍は、両親を殺して私たち姉妹をさらい、幼い私と青蕪に非常な訓練を課した。姉妹を敵対させもしたわ。殺す理由は十分でしょ?と言います

柳明月は、そうか 知ってたのだな…だが私はお前たちの育ての親だ。私に育ての恩を受けながら あだで返す気か?と聞きます。

柳青妍は柳明月を殺すのでした。

深手を負った阿福は陳煜に、聖珠と地図を託すと、自ら命を断ちます。

その頃、白漸飛 (はくざんひ)は皇帝に謁見し、巷で噂される蓮衣客はご存じですか?と問います。

名前は聞いておる…と答える皇帝に白漸飛 は、蓮衣客は陛下のおそばにおります…と告げます。

誰のことだ?と問う皇帝に白漸飛 は、東平郡王…蓮衣客の正体は東平郡王です。また朱府の孫娘は莫府にいた信王の御落胤(ごらくいん)花不棄なのです。さらに2人は男女の仲。何か裏があるに違いありません。陳煜は周到な男で真意が読み切れません…ご用心をと告げます。

一方、陳煜の安否を心配する花不棄に、「朱八華危篤」の知らせが来ます。

不棄と朱寿は護衛をつけ蘇州に戻ることにします。

刺客が待つとも知らず、蘇州に向かう不棄と朱寿は襲われ
東方炻が駆けつけ助けられますが無理やり馬に乗せられてしまいます。

そこに陳煜が現れ不棄は郡王府に戻ることができるのでした。

陳煜は不棄に、死んだ師匠から2つの物を渡された…誰もが欲しがる物だが陛下にも渡せぬ。不在の間の事情は韓業に聞いた。小丘林行きは熟慮に欠け多くの矛盾が露呈してしまった…疑われるのは必至だ…当分蘇州には戻れぬ。
と話します。

そんな中、柳青蕪の侍女・萍児が不棄たちを殺そうとした刺客を送ったことが分かり、陳煜は柳青蕪を牢に入れます。

しかし、陳煜は謀反の罪で死罪になり都へ護送されることになってしまうのでした。

 つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-
(感想)

親友の白漸飛 が陳煜を裏切るなんて‼️
驚いたわ〜