招揺 あらすじ41話

招揺 あらすじ41話

招揺 あらすじ41話

「婚礼の儀」

厲塵瀾(れいじんらん)は司馬容に、心蓮の力を解放するにはどうすればいい?と尋ねます。

司馬容は、心蓮は千塵閣の宝だ。千塵閣の閣主しか操ることができぬが 琴閣主は法力を奪われたうえ眠ったままだ…何とか別の方法を考えてみると答えます。

万路門では招揺と厲塵瀾の婚礼に向け、門徒は皆、準備に追われていました。

そんな中、顧晗光(こかんこう)は婚礼の料理を考えている沈千錦に、私たちも式を…と告げていました。

琴芷嫣も姉妹と同然の招揺のために花嫁衣装を縫っていました。

幸せに浸る礼塵瀾と招揺は結婚式の前日になって、
占い師に吉日と相性を占ってもらうことにします。

占い師は、結婚は なりません。相性が悪いうえに明日は大凶です。婚礼など滅相もない。お二人には命に関わる災厄が降りかかりますと告げます。

心配する芷嫣に招揺は、私は忌み嫌われる疫病神だし、彼も運が悪い。何かが起きる覚悟ならできているから 怖くない。私は女魔王 彼は魔王の子 どんな苦難も乗り越えてきた。占いが何よ。婚礼は明日にする。天が結婚に反対しても聞き入れないと言います。

礼塵瀾も招揺と同じ気持ちでした。

一方、姜武(きょうぶ)は招揺へ執着し、厲塵瀾との結婚に怒り錦繡公子(きんしゅうこうし)に、明日 決行する。正面から攻め込む!招揺は俺の女だと厲塵瀾に思い知らせると準備を命じます。

同じ頃、遅天明(ちてんめい)は洛明軒(らくめいけん)からの手紙を受け取ると虚宗門で再会します。

洛明軒は遅天明に、今は動かず、万路門と姜武を戦わせて静観しろと命じられます。

結婚式が始まり花嫁衣装を着た招揺は、とても女らしいのでした。

そんな中、姜武が式に押し入り、娶りに来たと告げます。

礼塵瀾と招揺は姜武と戦える体力がなく、路十七も酔い潰れていました。

厲塵瀾、顧晗光(こかんこう)、沈千錦、司馬容、
路十七、芷嫣は牢に入れられてしまうのでした。

 つづく

招揺 あらすじ41話
(感想)

万路門は、招揺と厲塵瀾の結婚式の準備で
穏やかな時を過ごしていたのに…😱😱

姜武(きょうぶ)が何もかもぶち壊してしまったね😤

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