招揺 あらすじ42話

招揺 あらすじ42話

招揺 あらすじ42話

「捕らわれの身」

姜武(きょうぶ)は招揺に、お前に惚れた理由を聞きたくないか?と聞きます。

聞きたくないと答える招揺に姜武は、知りたくなくても言う。お前が原因で生まれた者がいる。信じるか?と聞きます。

招揺は、信じるわ。あなたでしょ?と答えます。

知ってたかと言う姜武に招揺は、琴千弦から聞いたと答えます。

姜武は、その時の状況と似てないか?琴千弦と過ごした日々だ…人は俺を琴千弦の心魔と言うが、俺に言わせればあいつは入れ物でしかない。俺が生まれたのは琴千弦が無力だったからだ。俺はあいつの心を操ることができる存在だった…あいつは剣塚での戦いの後 お前の死体を氷窟に隠した。そして あろうことか俺を体外に追い出した。
誰も心魔を分かっていない。俺自身すらも…

招揺は、あなたが何者だろうと興味ないわと言います。

姜武は、お前から生まれたと伝えたかったと答えます。

招揺は、あなたは生まれてから数年しか経っていないのに
運良く勢力を拡大できた。でも躾がなってないと言います。

姜武は招揺に、〝愛している″と言うまで牢の奴らを毎日1人ずつ殺していくと言い放ちます。

一方、牢に入れられた厲塵瀾(れいじんらん)は、姜武の体には琴千弦の法力があるから六道金剛(りくどうこんごう)陣への協力を頼めないかと考えていました。

姜武は信用できないと反対する司馬容に厲塵瀾は、招揺に五度目の炸裂が起きれば手遅れになると心配します。

今 何度目だ?と聞く司馬容に厲塵瀾は、2度目だ…と答えます。

姜武は招揺を監禁し、強引に口説こうとした時、招揺の体は3度目の炸裂を起こし、花火となって打ち上げられます。

そして招揺は姜武の手から逃れ栖止地から牢にいる厲塵瀾を助けに行きますが、そこにはすでに姜武が待ち構えていたのでした。

厲塵瀾の目の色が変わるのを見た招揺は、駄目!正気に戻って!墨青 駄目よと止めます。

その瞬間、招揺は4度目の炸裂を起こし花火になって消えます。

そして厲塵瀾は禁足地へ行き、招揺が木のうろから出てくると抱きしめます。

招揺の体力はわずかでした。

 つづく

招揺 あらすじ42話
(感想)

万路門の者たちは皆 弱くなっちゃったね😭

路十七も お腹が空いて結界を破れないし…

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