招揺 あらすじ43話

招揺 あらすじ43話

招揺 あらすじ43話

「三人の門主」

ついに4度目の炸(さく)裂を起こし花火となった招揺は万路門に戻ってきましたがひどく衰弱していました。

牢から出た厲塵瀾(れいじんらん)はそんな招揺を抱きしめ、これからは全ての苦しみを俺が受ける。これで4度目…心配でならぬと言います。

招揺は、私は悪名高き女魔王よ…地獄に行っても門前払いされるわ…と答えます。
 
厲塵瀾は、黄泉の国に攻め入っでも必ず君を連れ戻すと約束します。

そこに、姜武(きょうぶ)が現れ、墓前でいちゃつくとは悪趣味だなと剣を振り下ろしますが結界が張られていて
厲塵瀾を殺すことはできないのでした。

厲塵瀾は姜武に、招揺の危機だ。争ってる暇はない。お前も力を貸してくれ…と頼みます。

姜武は、ひざまずき3度頭を下げたらなと答えます。

厲塵瀾は言われた通りにします。

次に花火になれば命はない招揺の命を救うため、厲塵瀾は姜武の協力を得て六道金剛(りくどうこんごう)陣を張ります。

姜武は招揺への愛は本物であると証明するために自らの心臓をつかみ出し招揺を助けるのでした。

意識が戻った招揺は、姜武が自分を助けるために心臓を捧げてくれたと知って、助けてくれた恩は忘れない。必ず恩は返すと感謝します。

姜武は招揺に自分と一緒に万路門の門主になれと言い出すすと、

招揺は、ならば厲塵瀾も門主として万路門に残ると譲らないのでした。

姜武は、今後は俺たち3人を門主としようと提案します。

3人の門主?面白そうね…と言う招揺に姜武は、門徒を全員 集めろ。門主のお披露目をすると言うのでした。

門徒たちは3人の門主に戸惑うのでした。

一方、顧晗光(こかんこう)は沈千錦に、あの3人の門主では今後も騒動は必至だ。今のうちに婚礼をあげてしまおうとつげます。

沈千錦は、恥ずかしそうに頷くのでした。

 つづく

招揺 あらすじ43話
(感想)

姜武(きょうぶ)は、残忍で嫌いだったけど、

招揺を愛するようになって、なんだか憎めない奴に
なった?

3人の門主になって、まだまだ混乱が続きそう😱😱😱

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