花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ46話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ46話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ46話

「莫府の悲劇」

盗賊と官兵に追われている不棄に莫若菲は、母上に代わって償わせてくれ。都入りは難しいから私と行こう。莫府の馬車なら尋問は受けぬ。手伝わせてくれと説得します。

その道中、誠王の孫が謀反を起こしたと耳にします。

不棄たちが莫府に到着したところに官兵が現れ、
隠し部屋に逃げ込みますが莫夫人と剣声が次々と殺されてしまいます。

何とか逃げ出した不棄と莫若菲は追っ手を逃れるために
莫若菲に女物の衣を着ることを提案します。

嫌がる莫若菲に不棄は、私は気づいていたわ…あなたが女子だと…看病は母親しか許さないし私より化粧品に詳しかった…もう隠さないで…子供の頃から秘密を抱えて苦労したわよね。迷ってる暇はないわと説得します。

2人は一緒にいたら危険だからと、ここで別れることにします。

莫若菲は飛雲堡に行き、東方炻に仕えることにしますが
女子だと知られてしまい捕らえられます。

東方炻は、不棄をここに連れてくれば、軍隊と専用の幕営を与えてやろうと告げます。女だということも内密にしてやると言います。

莫若菲は、必ず連れ帰りますと告げます。

その頃、不棄は小蝦と元崇と会い、陛下に会いに行くから
連れてってと頼みます。

そこに莫若菲が現れ、参内すれば皇帝は お前を殺すだろう…と言うと東方炻の元へ連れて行きます。

東方炻は不棄に、安心しろ 私は誠王の孫だ。君がここにいることは祖父も知らない。安全は保証すると言います。

不棄は、私を解放して。祖父は数日後に斬首される。助けたいのと懇願します。

東方炻は、朱八華は牢獄の最奥部に捕らわれている。どう助ける?皇帝は信じない。無駄死にするだけだと言います。

不棄は、きちんと弁明すれば分かってくれるわ!といいます。

東方炻は、皇帝は すでに君の身分を知っているはずだ。これは君をおびき出す罠だ。皇帝は私のように甘くはないぞ。ここで待ってろと説得します。

 つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ46話
(感想)

やっぱり…莫若菲は女だったのね‼️

でもここで暴露されても…😅

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