招揺 あらすじ46話

招揺(しょうよう)

招揺 あらすじ46話

「血の応酬」

姜武(きょうぶ)が招揺に口づけしようとしたのを見た
厲塵瀾(れいじんらん)は嫉妬から心魔が暴走して
姜武の腹心、小恩(しょうおん)を殺してしまいます。

招揺は厲塵瀾に、墨青 正気に戻って!聞こえる?しっかりして!と声をかけます。

姜武は、必ず討つ…厲塵瀾を生かしておくものか…と怒ります

腹心の小毅は、厲塵瀾と招揺は俺たちの敵なんだ!招揺を倒さなければ厲塵瀾を倒せない!俺たちの義兄弟の情は
招揺に劣るのか?と問います。

姜武は、その通りだ…この世の全ては…招揺にかなわない。もう一度言う。小恩の敵は必ず討つと告げます

一方、厲塵瀾は招揺に、姜武を見ると我を失ってしまう…と打ち明けます。

招揺は厲塵瀾に、心魔を抑えきれないと どうなるのか話して…と言います。

厲塵瀾は、殺戮(さつりく)でのみ心の平安が得られる…と答えます。

翌日、招揺と厲塵瀾は、話し合いで解決しようとしますが姜武はあくまで厲塵瀾の命で償うよう要求します

姜武は阿大を殺します。

厲塵瀾は、己の心魔のせいで阿大が犠牲になってしまったことを責めます。

厲塵瀾の心魔が抑え切れないと知った司馬容は、顧晗光(こかんこう)に、虚宗門の門主、江河から換骨(かんこつ)を譲ってもらえないか相談します。

顧晗光(こかんこう)は沈千錦に、虚宗門に厲塵瀾薬をもらいに行く。3日ほどで戻ると告げます。

その頃、虚宗門では洛明軒が江河に、力を回復させる方法を求めて旅に出ると告げていました。

江河は秘薬・換骨を使った治療を提案している最中に、
顧晗光(こかんこう)が訪ねてきたと伝えられます。

顧晗光は虚宗門が洛明軒をかくまっている事を知って
江河を責めます。

江河は顧晗光を殺すことができないため牢に入れることにします。

 つづく

招揺 あらすじ46話
(感想)

厲塵瀾(れいじんらん)は心魔を抑えきれないと
殺戮でのみ心の平安が保てるんだね😱

阿大が好きだったのに死んじゃって悲しい…😭

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