花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ49話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ49話

「秘策」

陳煜が投降したのは、謀反者たちの内情を探り掃討に一役買うと皇帝に誓っていたからでした。

生きる希望を失った不棄は、3日も食事も取らずにいました。

このままでは体が持たないと心配した東方炻は陳煜に、
不棄を説得してくれと頼みます。

やってきた陳煜に不棄は、東方炻に譲ったなら会いに来ないで…小蝦も死んだ…祖父も死んだ…私の心の中のあなたも…これから私たちは赤の他人…出ていって!と言います

陳煜は、朱八華殿は私と捕まった時…私に言った…
〝難は逃れまい 朱福の行方も不明だ 自分が死ねば祖先に申し訳ない。だが幸い朱珠(不棄)は聡明でやり手ゆえ
朱府を再興すれば自分の面目も保てる″と…皆が待っている…食べるのだ…と説得します。

不棄は、食べるわよ!だから出て行って!と陳煜に言います。

そんな中、東方炻は陳煜に、徐州を守る陳煜の叔父・常寛(じょうかん)を殺せと命じます。

陳煜は、説得して一兵も失わず徐州を占領できれば、殺さなくてもいいのでは?と聞きます。

東方炻は、説得できるのであればその方がいいと答えます。

一方、柳青蕪は皇帝に、陳煜と連携して謀反者たちの裏をかくと提案し徐州へと向かいます。

柳青蕪が休んでいると、東方炻の命を帯びた柳青妍が現れます。

柳青妍は柳青蕪に、真相を話すわ。私たちの両親を殺したのは柳明月だった。私たちの母親は薛家荘の跡継ぎの嫁。
柳明月は侍女の産んだ子で軽視されていた。だから嫉妬心から両親を殺した上、その恨みを私たちに向け憎しみ合うように育てたのよ。柳明月は殺したわと事実を話します。

反目し合っていた柳青蕪と柳青妍は、互いの任務を明かし合い協力し合うのでした。

 つづく

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ49話
(感想)

双子の柳青蕪と柳青妍が翻弄されていた人生を取り戻せるかもしれないね😊

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