招揺 あらすじ48話

招揺 あらすじ48話

招揺 あらすじ48話

「不死鳥、羽ばたく」

遅天明に呼び出された林子豫(りんしよ)は洛明軒(らくめいけん)が生きていたことを知り、驚きながらも六合天一剣を渡してしまいます。

一方、顧晗光(こかんこう)を突然亡くし、招揺たちは悲嘆に暮れます。

司馬容は、私が虚宗門に行かせたせいだ。と自分を責めます。

厲塵瀾もまた、悪いのはこの私だと己を責めます。

特に婚姻を約束していた沈千錦の悲しみは計り知れないほど深いのでした。

招揺と厲塵瀾(れいじんらん)と司馬容は、虚宗門を滅ぼし、顧晗光を殺した者は誰なのか話し合います。

司馬容は、もし姜武(きょうぶ)であれば門派を滅ぼせば名乗りをあげるはず…虚宗門は争いを好まず、顧晗光は江河の師弟だし交友があった。だから江河が顧晗光を捕らえるとは思えぬ。恐らく牢に入れさせたのは他の者だと推測します。

厲塵瀾は虚宗門の禁術を使われたのではないか?と司馬容に調べさせます。

そんな中、厲塵瀾の心魔は強くなり続け、自分ではコントロールできなくなっていました。

同じ頃、洛明軒はついに宗門の門主たちの前に姿を現し、万路門討伐への協力を呼びかけます。

しかし、錦繡公子(きんしゅうこうし)は姜武を倒したら
洛明軒の力を信じようと告げます。

一方、姜武は封魔山にある洞窟の中に入り、かつて厲塵瀾が封印されていた場所であると分かるとお前の墓場にしてやるとつぶやきます。

厲塵瀾に姜武から〝明日 封魔山で決着をつけよう
勝った者が招揺を手に入れるのだ″と文が届きます。

厲塵瀾は招揺に見つからぬよう文を燃やします。

翌日、姜武は厲塵瀾を洞窟に連れて行き、苦痛を思い出せ!と言い放ちます。

万路門に万鈞剣と厲塵瀾の姿がなく焦った招揺は、姜武の元に急ぎます。

その頃、姜武と洛明軒は戦っていました。

 つづく

招揺 あらすじ48話
(感想)

顧晗光(こかんこう)を亡くした沈千錦は、
悲しみのあまり時が止まってしまったね😭😭

厲塵瀾はどうなるのかしら❓

招揺と姜武は、洛明軒と戦うのかしら❓

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