招揺 あらすじ49話

招揺(しょうよう)

招揺 あらすじ49話

「心魔の無念」

司馬容は路十七に、招揺と厲塵瀾(れいじんらん)が
封魔山に行ったから連れ戻してくれと指示します。

なぜ封魔山へ?と尋ねる路十七に司馬容は、厲塵瀾が姜武(きょうぶ)に呼び出された。胸騒ぎがすると告げます。

一方、封魔山に駆けつけた招揺は、洛明軒が生きていて姜武と戦っている所に出くわします。

招揺は、お前が虚宗門を皆殺しに?と姜武と共に洛明軒(らくめいけん)と戦います。

招揺は、洛明軒を倒しておかないと ますます強大化するわと言います。

以前 洛明軒を何の技で封印した?聞く姜武に招揺は、
血呪術よ。あなたは洛明軒の心臓を剣で貫いて!私が血呪術をかけるからと力を合わせます。

しかし、洛明軒の力は強くなっていて、姜武と招揺は苦戦します。

そして、招揺を安全なところに逃した姜武は洛明軒に敗れてしまうのでした。

その頃、封魔山の洞窟に封印されていた厲塵瀾は目覚めます。

厲塵瀾は洛明軒の目の前に立っていました。

一方、琴千弦は突然 目覚めると、姜武!姜武が…死んだ…庭の花も木も…私が意識を失う前と何も変わらない。心魔は暴虐の限りを尽くしながら跡形もなく消えた…と
つぶやきます。

招揺は厲塵瀾を見つけると、姜武は死んだ…洛明軒が殺したの…虚宗門の殺戮もよ…敵を討ちたいと告げます。

洛明軒の強さの秘密は虚宗門の禁術にあると気付いた錦繡公子は、唐韻(とういん)の元を訪れ、洛明軒は私だけでなく君や他の門派にも容赦はしまい…今のうちに力を合わせて洛明軒を討つと協力を求めます。

錦繡公子と唐韻は沈千錦を訪ね、顧晗光の敵を討ちたいなら、鍳心門や千塵閣と組み我らで洛明軒を倒さないか?
今の洛明軒は以前とはまるで別人だと話すと立ち去ります。

 つづく

招揺 あらすじ49話
(感想)

殺戮をし、心魔の塊のようだった姜武。

でも、最後は招揺を守り男らしかったし、かっこよかった
死んだ時は泣けたわ😭😭😭

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