招揺 あらすじ50話

招揺 あらすじ50話

招揺 あらすじ50話

「剣の因縁」

洛明軒は遅天明に、錦繡公子(きんしゅうこうし)を殺すように命じます。

一方、琴千弦が目覚め回復したと聞いた沈千錦(ちんせんきん)は千塵閣に行き、洛明軒が生きていて姜武(きょうぶ)を殺し、虚宗門を滅ぼした時と同じ技を用いたそうですと伝えます。

そこに、唐韻がやって来て琴千弦に、錦繡公子からの文を渡します。

同じ頃、錦繡公子は柳滄嶺(りゅうそうれい)に、洛明軒が虚宗門を滅ぼしたと話します。

一方、厲塵瀾(れいじんらん)は心魔を抑え切れなくなっていました。

司馬容が呼ばれます。

招揺は厲塵瀾に、封魔山で姜武に捕まった時何があったの?と問いかけます。

厲塵瀾は、封印を解くために万鈞剣(ばんきんけん)の力を借りたと話します。

司馬容は、もともと厲塵瀾の顔には青い痣があった…剣塚で万鈞剣を手にすると その痣は消えた。顧晗光(こかんこう)も〝万鈞剣は使うな”と言っていた、だが封印を解くために万鈞剣の力を借りたことが原因で心魔を抑えきれなくなったと言います。

司馬容は、万鈞剣を元の剣塚に戻すことが最良の選択だろうと告げます。

武芸とは無縁でいろと忠告する司馬容に厲塵瀾は、それが世のためだな…私は封印から解けてからもずっと孤独だった…世の中を恨んでいた…だが招揺と出会い私の考えは一変した。私は招揺と彼女が生きる世界を守りたい…と告げます。

その頃、栖止地では陶然軒の竹季(ちくき)が回顧鏡を
見て、忘れていた過去を思い出し、自分が魔王 厲修(れいしゅう)で厲塵瀾の父であり、幼い厲塵瀾に魔力を注いでしまったことを知って泣き崩れます。

 つづく

招揺 あらすじ50話
(感想)

あの竹季が厲塵瀾(れいじんらん)の父親だったのね。

後悔して泣いてた…💦

厲塵瀾の孤独は招揺がうめたんだね❗️