招揺 あらすじ54話

招揺(しょうよう)

招揺 あらすじ54話

「戦いを終えて」

身動きできない厲塵瀾(れいじんらん)を殺そうとする
林子豫を路十七は殺します。

しかし、路十七は洛明軒に倒されます。

死闘の末、厲塵瀾は招揺に加勢するために万鈞剣を召喚し、洛明軒を招揺と共に倒します。

しかし、厲塵瀾は万鈞剣を召喚したため心魔を制御できなくなってしまいます。

厲塵瀾は幻覚の中で万鈞剣に、お前1人では六合天一剣に
太刀打ちできぬ。死ねば何もかも失ってしまうのだぞ。
万鈞剣を取れ。私と一体になれば六合天一剣など敵ではない!お前を脅かす存在が消え望むもの全てを手に入れることができよう。お前はこの世界の頂点に立つことができると誘いかけられます。

厲塵瀾は、力と引き換えに民が苦しむなら断る。民は私と招揺の世界に生きる。招揺が生きる世界を愛す。そこには力は入らぬ。何者も支配せず何者にも支配されず心のままに生きると言います。

万鈞剣は、力があれば心のままに生きられる。民を生かすも殺すも お前の心一つなのだと誘います

厲塵瀾は、民の暮らしは民が決める。私は死など恐れぬ…自らを捨ててこそ無になれる言います。

厲塵瀾は、招揺の六合天一剣で刺されて命を絶つことを決断します。

招揺は泣き崩れながら厲塵瀾を捜します。

同じ頃、琴千弦は、招揺たちの戦いで大勢の人々の死を
悲しみ、弔いの術を始めます。

そして門徒たちも琴千弦に続き弔うのでした。

 つづく

招揺 あらすじ53話
(感想)

路十七も、司馬容も、芷嫣、柳滄嶺(りゅうそうれい)も
生きていて本当によかった❤️

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