招揺 あらすじ55話(最終話)

招揺 あらすじ55話(最終話)

招揺 あらすじ55話(最終話)

「再出発」

洛明軒を倒し、万路門に安寧のひとときが訪れます。

招揺は眠っている厲塵瀾(れいじんらん)の手を握って見守っていました。

芷嫣が招揺に、残る問題は万鈞剣ねと言います。

招揺は、制する方法があるはずだわと諦めずに蔵書庫で
探してみると言います。

厲塵瀾は万鈞剣を封印して心魔を除くために剣塚に籠もるのでした。

そして、招揺も万路門から姿を消すのでした。

2人が去ってから長い月日が流れ、琴芷嫣(きんしえん)は万路門門主となります。

琴芷嫣は招揺を順安(じゅんあん)町で見かけたという報告を受けますが、招揺は万路門に姿を現さないのでした。

招揺は、物陰から芷嫣を見守っていました。

厲塵瀾は剣塚から出たのか、2人は再会を果たしたのか、何も分からぬまま…

万路門の門主たちはそれぞれの道を歩み始めます。

司馬容は歩けるようになり、振り向くと招揺が立ってました。

そんなある日、街を散歩しながら招揺は厲塵瀾に、万鈞剣を封印してから本当のあなたに戻ったみたいねと話していました。

月日は流れ厲塵瀾と招揺の息子と娘が楽しく暮らしていました。めでたし、めでたし

 終

招揺 あらすじ55話(最終話)
(感想)

厲塵瀾(れいじんらん)と招揺は人里離れた山の中で
暮らし、息子と娘が生まれ、幸せに暮らしましたって
ことかな😅