コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ14話

コウラン伝 始皇帝の母

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ14話

突然現れた嬴異人は、私の思い人を誰に嫁がせると?と
問います。

コウランを陥れようと企てていた雅王女は嬴異人の姿を見て、まだ傷が癒えてないのに どうして出てきたの?と驚きます。

厲王妃は嬴異人殿に、どういうつもり?と聞きます。

嬴異人は、私たちは相思相愛。どうかお許しを…あの衛兵は宮中に入り込んだ盗人かと…コウランに気づかれ使節団と関わりがあると言葉巧みに騙したのです。さらに王妃様にコウランを恋人だと嘘をつき罪を逃れようとしました。
コウランは私の恋人。衛兵など相手にしますか?とコウランの肩を抱き寄せます。

厲王妃はコウランと嬴異人を結婚させようと決めるのでした。

雅王女は焦って異人とコウランの結婚に反対し、2人の間に割って入ります。

厲王妃は雅王女を部屋に連れて行くように命じるのでした。

その後 コウランは嬴異人に、私を救うために なぜあんな嘘を?ご自分を犠牲に?私は結婚はできませんと断ります。

嬴異人は、拒めば宮中から追い出されますよ。呂不韋の死の真相を突き止めるのではなかったのですか?時には選びようがない時もあるでしょう…ならば天に任せれいい…
二つの箱のうち一つに芍薬が入っています。入っている方を選べば婚姻は天の意思ですと言います。

入っていなければ?と問うコウランに嬴異人は、どれほど困難であろうと必ずや他の方法で解決しますと答えます。

コウランは、ダメ…誰かに人生を預けるなんてできない!たとえ天でも…ダメよ…と言います。

心は決まりましたか?と聞く嬴異人にコウランは儀式をせずに婚姻はできません。あくまでも一時しのぎ。秦に戻られたら他の方を娶ってと頼みます。

ええ、分かりましたと答える嬴異人にコウランは、御恩は忘れませんとひざまずきます。

ー秦ー

伯仲(はくちゅう)の妹・白霊児(はくれいじ)は妓楼に行く兄を追いかけます。

妓楼に潜入した白霊児は兄に見つかりそうになり、慌てて
鍵のかかっていない部屋に隠れます。

しかし、その部屋は呂不韋が泊まっている部屋だったのでした。

呂不韋は突然入ってきた女に驚き、騒ぐな!首の骨を折るぞ!と言います。

白霊児は呂不韋に、白起(はくき)の娘よ!手を出せば一族皆殺しよ!と怒ります。

白起将軍?とつぶやき、白霊児を縛り上げ、明日までここにおとなしくしていろと言うと、窓から飛び出して行きます。

呂不韋は宣侯(せんこう)夫人に会いに行き、塩と鉄の商いを手伝う代わりに華陽夫人に取り次いでほしいと条件を出します。

呂不韋は華陽夫人に会うことが叶い、親友の嬴異人様から
頼まれて伺ったのです。趙で人質となっている嬴異人様から贈り物を献上するようにと託されましたと告げます。

そして、呂不韋は、華陽夫人は安国君の寵愛を受けているが、お子がいらっしゃらない。安国君様がこの世を去ったらどうなさるおつもりですか?と尋ねます。

無礼者!と激怒する華陽夫人に呂不韋は、私が夫人なら
安国君様の御子息の中から徳と才能の持つものを自分の養子にし、ゆくゆくはその者に王位を継がせ末長く我が世の春を謳歌します。美しい時に足元を固めれば、美貌が衰えた時に自分に目を向けるよう安国君様に求めても目もくれぬのでは?夫人は大変美しいと言います。

華陽夫人は、功を尽くすであろう息子とは嬴異人のことかしら?と問います。

呂不韋は、20数人の御子息がおりますが愚かな者ばかり…この大役は嬴異人様しか担いないでしょうと答えます。

華陽夫人は、忘れないで。その中には嬴子傒(えいしけい)もいると言います。

呂不韋は、嬴子傒には すでに丞相がついています。
嬴異人様は捕らわれの身。もし夫人が手を差し伸べ王位に就かせれば命も与えたのも同然ですと告げます。

華陽夫人は呂不韋の言うとおり私は微妙な立場にいる。
だが私の助けなしに嬴異人は決して秦王の座に就くことはできないと言います。

呂不韋は、ですから、お力添えくださいと言います。

華陽夫人は、嬴異人に伝えなさい。私の養子にしましょう。ただし願いが叶った暁には…

天下は夫人と嬴異人様のものと呂不韋は言います。

一方、逸王子は殷小春に、明日 宮殿を離れたら永遠に
一緒だと話していました。

明日 婚礼を迎えるコウランは侍女の司徒月(しとげつ)に、私のこと怒ってる?呂不韋が死んだばかりで他の人に嫁ぐなんて…杜聞きます。

司徒月(しとげつ)は、旦那様はおっしゃいました。失敗したら宮殿から逃げろと!なぜ自分を犠牲にしてまで留まるのですか?と非難します。

コウランは、呂不韋は友であり恩人で…恋人…命を救われたのにその恩を返せてない。死の真相を突き止めないとと
話します。

婚礼の夜、2人囲碁して過ごし、別々に寝るのでした。

そんな中、秦と趙国の戦が始まります。

趙王は、勇敢な趙恬に20万の大軍を与えて、出陣させます。

それを聞いた嬴異人はコウランに、来るぞ…と言います。

その後、趙恬は勇敢ではあるが無謀で、秦の白起の罠にかかり、数十万の兵士を失うのでした。

蛟王子は、食糧と兵力を前線に送ることを提案しますが、趙王は認めず、意識を失い倒れます。

病に倒れた嬴異人をコウランが必死で看病をすると回復するのでした。

嬴異人は、疲れてうたた寝するコウランに感謝します。

一方、安国君は寵愛する華陽夫人が嬴異人を養子すると聞いて嬴異人を世継ぎにすると約束します。

宣侯夫人は呂不韋に会い、妹の華陽夫人に提案した件は成功をしたと伝えます。

そこに白霊児が勝手に入ってくるのでした。

 つづく

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ15話
(感想)

呂不韋は、まさかコウランが嬴異人に嫁いでいるなんて
思ってもいないんだわ😰

コウランも呂不韋は死んでしまったと思ってるし…💦

ここでこの2人の恋愛は 終わるのかしら❓

それとも…

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