コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ15話

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ15話

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ15話

宣侯夫人は呂不韋をもてなしていると白起の娘・白霊児が
現れ、こんなに丁寧にもてなすなんて、まさか惚れちゃった?と宣侯夫人をからかいます。

さらに白霊児は宣侯夫人の袖の中に虫を入れ驚かせる
いやがらせをします

白起の娘である白霊児を宣侯夫人は怒ることもできず、
帰ろうとします。

そんな宣侯夫人を呂不韋はなだめるのでした。

呂不韋は白霊児に、お尻を叩きお仕置きをします。

すると白霊児は呂不韋を追いかけてきて、父上は言ってた…私を御するものこそ夫だと…娶って!と迫ります。

呂不韋は、バカ言うな!と跳ね飛ばすのでした。

その頃、趙では…

司徒月(しとげつ)から、蛟(こう)王子が使節団の陳と通じていたと伝えられたコウランは、呂不韋を殺し秦との和議を阻んだのは蛟王子だと分かり復習しようと考えます。

そんな中、45万の趙軍が46日の間、籠城することになり逃げ帰った二百人余りの兵が邯鄲に戻り、趙王に死を免れた経緯を伝えます。

趙恬はすでに戦死し45万の趙軍はほぼ全員死に生きながらえた者たちは秦軍に投降しますが白起は趙国の兵士を全員を生き埋めにしたと聞いた趙王は我が趙はおわりだ…
と言って血を吐き倒れるのでした。

一方、邯鄲に帰ることになった呂不韋は馬を走らせます。

司徒月(しとげつ)は呂不韋の姿を見て、コウランは?と聞きます。

司徒月(しとげつ)は、コウランさんは…嬴異人様と結婚したと伝えます。

コウランが嬴異人と結婚した事を知った呂不韋は嬴異人に剣を向け、命懸けで尽くした者に こんな仕打ちを!卑怯者!と怒ります。

嬴異人は、戻ったならそなたに返そう…コウランにとって私はただの助け舟に過ぎない…岸に戻れば船は必要なくなります。あなたはいい時に帰ってきたと言います。

手放すと言うのか?と聞く呂不韋に嬴異人は、ご存じないのですか?戦で破れ趙は混乱に陥ります。コウランと逃げるのです。今コウランは書斎にいますと教えるのでした。

コウランは呂不韋に突然抱きしめられ、呂不韋…本物だわ…戻ったのね…約束通り帰ると思ってた…あなたが死んだなんて私は信じてなかった。私を置き去りにするはずがないと…と言います。

呂不韋は、趙は混乱する。今すぐに2人で逃げるぞ!と手を取ります。

コウランは、なら嬴異人様に…と知らせようとします。

呂不韋は、あやつに構うな!秦王の孫を連れていては私たちも敵と見なされるぞ!と止めます。

コウランは、嬴異人様を置き去りにするわけにはいかない。あなたが苦労して秦に行ったのも あの方のためでしょう。結婚したのは事情があるのと説明しようとします。

呂不韋は、まだ分からないのか?嬴異人はお前を愛しているから卑劣なやり方で自分の元に置いたのだ。私は決して許さん。嬴異人殿とは今日限りにたもとを別つ!と言います。

蛟王子は趙王に、嬴異人を殺して人民を慰めようと提案します。

コウランは羽王子に、嬴異人様を助けてほしいと頼みます。

羽王子は瓊華との仲をコウランに見抜かれ脅迫されたため趙王に会い、もし秦が異人が殺されたと知ったら、きっと躊躇なく邯鄲を攻撃し、趙国は滅亡してしまうだろうと説得します。

コウランは呂不韋の手引きで城を離る最中、町の人々は、長平の戦いで殺された家族を悼んでいた。

そこで、呂不韋が秦から趙にいるコウランに生きていることを知らせる文を出す機会があったのにも関わらず、大業を成すため、文を出さなかったことを知ったコウランは、
呂不韋と別れ嬴異人を捨てずに、自分も嬴異人とともに死ぬ覚悟を決めます。

雅王女は、コウランへの嫉妬と恨みから、コウランは趙国の人間なのに秦の人間と結婚した、それは、趙に対する裏切り行為だと民衆を扇動します。

民衆もコウランと嬴異人を処刑するように求めている最中、

呂不韋は人混みをかき分け趙王に、嬴異人殿は秦の華陽夫人の養子となっています。いずれ王座に就く正当な世継ぎです。嬴異人殿の命を奪えば秦の激しい恨みを買い取り返しのつかない事態になると説得します。

なぜ奴が秦王になれる?と聞く趙王が問うと呂不韋は、
秦国太子安国君の玉符を差し出し、秦との和議に成功したことを証明します。

羽王子は、嬴異人は秦との交渉に利用できる貴重な人材だから処刑してはいけないと主張します。

趙王は嬴異人の処刑を止めます。

呂不韋は嬴異人を救った後、嬴異人殿が大業を成すためなら、この呂不韋 すべて差し出しますと告げます。

一方、殷小春は呂不韋に、コウランは、呂不韋の後を追って死ぬことも考えていたし、心の中にはいつも呂不韋がいたのに嬴異人と結婚するという事以外選択の余地はなかった知らされます。

しかし、呂不韋は、自分とコウランの縁がすでに尽きたことを知リ、自分の心のなかで密かにコウランを愛そうと決心します。

呂不韋は瓊華と羽王子と組み蛟王子に復讐しようと企てます。

蛟王子を陥れようとする瓊華は趙王に、蛟王子が王座を狙っていると告げるのでした。

 つづく

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ15話
(感想)

コウランは呂不韋との愛情に見切りをつけ、
自分のことを1番に考え大切にしてくれる嬴異人と
人生を共にすることを決めたのね🥺

そうよね〜 私も嬴異人の方が幸せになれそうな
気がするもの🤗