コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ16話

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ16話

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ16話

韓少妃の瓊華は呂不韋に、蛟王子をはめるのはとても危険です。たとえ成功しても得をするのは羽王子だわ。なのになぜ危ない橋を渡るの?と尋ねます。

呂不韋は、秦に行く途中蛟王子は私を殺そうとし、私の愛する人は私が死んだと思って結婚してしまった…この恨みは一生消えませんと答えます。

その頃、秦の白起は太子の命令で趙との戦を全線撤退をします。

そのおかげで趙国は危機を免れますが、趙王は怖気つき
邯鄲を守るために新兵を募集します。

一方、コウランは嬴異人と結婚し大切にされていました。

そんな中、コウランは嬴異人に、王様が来てあなたの描いた絵を持っていったと話します。

そを聞いた嬴異人は、焦った様子で描いていた絵を燃やそうとします。

コウランはそれをもぎ取り、あの絵にどんな秘密が?正直に言って!と詰め寄ります。

嬴異人は、コウランから絵を取ろうとし捕まえるとキスをして、あれはただの絵だ。秘密などないと言います。

コウランは、からかったのね!と顔を赤くして部屋から出てくると、呂不韋とすれ違います。

燕国が四十万の兵が集結しているという情報が趙国に伝わると、蛟王子が出陣したいと申し出ます。

蛟王子は高猛大将軍に、王座を奪うためにお力添えをいただきたいと謀反を説得します。

そんなある日、殷小春はコウランの様子を見て脈を見ると
妊娠に気づきます。

コウランは、誰にも言わないで。異人様が1番に知るべきだもの…と告げます。

そんな中、嬴異人は雅王女を怒らせて捕らえられてしまうのでした。

その頃、蛟王子は高猛と謀反を起こします。

宮中にいた呂不韋と羽王子は蛟王子が謀反を起こしたと気づいたため、羽王子は衛兵に扮して、白虎門から逃げます。

そして呂不韋はコウランを助けに行こうとします。

一方、コウランは厲王妃を訪ね、異人様が王女様に呼ばれたまま戻ってこないのです。王女様の部屋からは異人様が弾く琴の音が危機迫るものが…宮中で大変なことが起きたのではないかと…と知らせます。

そこに、雅王女が押し入ってきて、謀反が起きたので母上を守りにきたと告げ、コウランを連行します。

趙王は夜更けに悪夢を見て目を覚ますと、蛟王子が突然宮殿に押し入り、見回り中に刺客を見かけ父上を守るため仕方なく入ってきたと言います。

その場に居合わせた殷小春は、刺客?どこにいると言うの?あなたは謀反を起こそうとしているのでしょ?と詰め寄ります。

呂不韋は雅王女に剣を突きつけられているコウランを救います。

コウランは呂不韋に、城を出て援軍を呼ぶように言います。

呂不韋は、今行けば 異人とお前はあの世行きだ…お前からの見返りはまただだ。借りは必ず返してもらうと答えます。

司徒缺(しとけつ)は、私がおとりになりますから、
お2人で逃げてくださいと言って犠牲になり死んでしまいます。

突然お腹が痛くなったコウランは呂不韋に身ごもっていることを明かします。

呂不韋は、安心しろ私がついていると言って、コウランを抱き抱え殷小春の元に連れて行きます。

蛟王子は、趙王の居所で虎符を探し回りますが、見つからず怒りに任せて、雲少妃と梅少妃を殺します。

趙王は、何もできず立ちすくみ気を失います。

瓊華は蛟王子側に寝返り、殷小春を探すようにいった。蛟王子はすぐに殷小春を拉致し、趙王は気を失って倒れ、
殷小春に助けを求めます。

蛟王子と高猛が率いる反乱軍はすでに皇宮を包囲し、羽王子は廉潔に助けを求めたが、廉潔は虎符が無いことを理由にして出兵を拒否します。

虎符を渡すように迫る蛟王子に趙王は隠し部屋の戸棚を開けると、箱の中に虎符の半分が入っていたが、もう半分のは廉潔(れんぱ)将軍が持っていたのでした。

蛟王子が城外の大軍を動かすには、二つの札が必要なため無理やり趙王に廉潔将軍に手紙を書く様に脅します。

廉潔将軍は虎符と手紙を受け取り皇宮に入ると、
高猛と反乱軍を捕まえます。

廉潔将軍が趙王を救うために宮殿に軍隊を連れてきたと伝えられた蛟王子は逃げ隠れた場所にはコウランがいました。

雅王女は謀反を手助けしたとして牢に入れられます。

 つづく

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ16話
(感想)

コウランを目の敵にしていた雅王女と
コウランを裏切り姉と結婚した蛟王子
2人とも 謀反を起こして自滅したね😱😱