如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ1話

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如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ1話

「如意の行方」

皇后・烏拉那拉(ウラナラ)は姪の青桜(せいおう)に、
自分が見立てた素敵な衣を着せて、第四皇子・弘暦(こうれき)の福晋選びに行くためだと言います。

青桜は、私と弘暦は兄妹も同然に育ったのですよ。私は選ばれません。それに弘暦には〝行かない″と伝えました…と
拒みます。

皇后・烏拉那拉(ウラナラ)は、いいから行きなさい!将来に望みのない第三皇子・弘時より弘暦に嫁ぐほうが幸せよ。我々一族には高官がいないと言うと、

青桜は、〝それゆえ女が後宮に入り一族を繁栄に導ねば ご先祖様に顔向けができぬ″耳にタコができましたと答えます。

弘暦は青桜を福晋に選びたいと思っていましたが、青桜が現れずがっかりしていると、遅れて青桜がやってきます。

弘暦は青桜を嫡福晋に選び如意を授けます。

同じ頃、雍正帝は第三皇子・弘時の二心を疑い皇籍を剥奪し、母である皇后・烏拉那拉(ウラナラ)氏にも、弘時の所業はそなたの差し金であろうと生涯 景仁宮に禁足とすると言い渡します。

嫡福晋になった青桜が感謝の意を言おうとした時、
雍正帝が入ってきて、皇后の姪だからだめだと告げ
ます。

青桜は雍正帝に、私の叔母は何の罪を犯したのですか?と問います。

雍正帝は、纂奪をもくろんだ。死罪にせぬのは せめてもの恩情だ。青桜は烏拉那拉(ウラナラ)氏の血を引く。
よって青桜が伴侶にふさわしいか否かよく考えよ!と言います。

弘暦は雍正帝に、青桜は絳雪軒におりました。こたびの件とは無関係です。また 兄の福晋選びに落選し皇后は禁足の身。これでは嫁ぎ先もありません。父上 どうか皇后の一族を処罰なさらぬよう…青桜は父上の姻族でもあるのですと訴えます。

雍正帝に帰れと言われた青桜は、禁足を言い渡された皇后に会いに行き、福晋に選ばれなかったことを伝えます。

翌日、雍正帝は弘暦に、王座に座っても手に入らぬものもある。一切の言動は国の繁栄のためのものだ。青桜を妻に迎えたいか?ならば考えてやってもよいが…婚姻はお前一人のことではない。朕にとっても望ましい形であってほしい。国事と婚姻は結びついている…最適なものが望むものとは限らぬと諭します。

弘暦は、分かりました。嫡福晋には富察琅嬅 が相応しい。ですが父上…やはり青桜のことは私が面倒を見たいのですと懇願します。

雍正帝は、それほど強く望むのなら青桜は側福晋にするがよい。だが高晞月(こうきげつ)も格格に迎えよと許します。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ1話
(感想)

1話目から展開が早くて 面白かったわ💓

2話も早く見たーい‼️楽しみ✨