如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ4話

如懿伝

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ4話

「新しい名」

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皇太后が青桜に王府で禁足を命じて半月が過ぎます。

弘暦は即位し乾隆帝となり、他の后妃たちは皇宮に引っ越し、皇太后は慈寧宮へ移れずにいました。

皇太后の思惑は〝青桜の禁足を解いてほしい″と先に陛下に言わせて、〝ならば私を慈寧宮に″と切り出そうと考えていました。

鈕祜禄(ニオフル)氏は侍女に、陛下と血の繋がりのない育ての親だから一生の恩は望めぬ。陛下は即位して日が浅い今のうちに秩序を覚えさせねばと思っていたのでした。

そんな中、乾隆帝は太監に、青桜の元へ寝所にある如意結びと2人の思い出の芝居「牆頭馬上(しょうとうばじょう)」の楽譜を届けるよう命じます。

青桜は代わりに刺繍入りの手巾を渡してと太監に頼みます。

青桜は仲の良い海蘭(はいらん)にすり替わり、禁足の身でありながら乾隆帝を訪ねます。

乾隆帝は青桜を35日ぶりに抱きしめ、母上に何も言えずにすまないと謝ります。

青桜は乾隆帝に、皇太后に孝を尽くすよう、歩み寄ってくださいと説得します。

慈寧宮へ移ることになった皇太后は機嫌を良くし、青桜の禁足を解き、陛下の妃嬪として後宮に移ることを許します。

青桜は皇太后に、〝青桜″という名は親から頂戴した名ですが、気に入っておりません。私は烏拉那拉(ウラナラ)氏の出ですが今は愛新覚羅(あいしんぎょろ)氏の妻です。ですから皇太后より名を賜り人生の新たな一歩を踏み出したいと頼みます。

皇太后は〝如懿(にょい)″という名を与えます。

その話を聞いた富察琅嬅 皇后と高晞月(こうきげつ)、
金玉妍(きんぎょくけん)は、海蘭と如懿を結託させないために海蘭を高晞月の寝殿に居候させる策を講じます。

禁足の解けた如懿は嫻妃に封じられ、後宮での住まいは養心殿から1番遠くて人通りの多い、古い延禧宮になります

一方、高晞月は慧貴妃となり海蘭に、あなたは如懿と共謀し陛下を酔わせて誘惑した。そして妃になった。でもここに来た以上くだらぬ小細工を弄したら許さないと釘を刺し
物置き部屋を与えるのでした

海蘭の悲しそうな顔を見てに何があったのか聞いた如懿は、陛下に根回しするべきだったと後悔します。

海蘭は、皇后が周到に手を回していたから無理よ…と答え、私の望みはただ一つ延禧宮に移りたいと涙を流します。

如懿は、歓迎するわ。明日 皇后に頼んでみると約束します。

海蘭はうれしそうにしますが、お許しが出ないと仕打ちがひどくなるから黙っててと、すぐに表情が暗くなります

翌日、如懿は皇后に、延禧宮は広すぎるので海蘭を住まわせたいと希望します。

皇后は、ご寵愛の薄い海蘭を陛下のお気に入りの慧貴妃と
一緒にすれば、陛下とお会いする機会も増え恩恵に預かれるかもしれないわと言います。

如懿は、私はそこまで考えが及びませんでしたと答えます。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ4話
(感想)

乾隆帝のお気に入りの如懿を疎ましく思っているのは
富察皇后と慧貴妃と その下っ端たちなのね😱

後宮の女たちは 皆 腹に企みを隠し持って
生きているのね…😅 心休まらないわね

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