如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ8話

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如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ8話

「疑惑の塗り薬」

慧貴妃は嘉貴人がやってくると、昨夜のことを思い出すと腹が立って仕方がないと言います。

嘉貴人は、私も海常在の醜態を見物したかったけど陛下がお越しと聞いてやめにしたわ。陛下は味方してくれなかったの?と聞きます。

慧貴妃は、私に同情し海蘭を追い出してくれたわ!結局 海蘭と嫻貴妃(如懿)に得をさせたと機嫌が悪いのでした。

嘉貴人は、たかが常在よ。いつでも始末できると言います。

その頃、怯えて泣き続ける海蘭を慰め励ます如懿に、
乾隆帝が呼んでいると伝えられます。

如懿が行くと、皇后が玫答応(白蕊姫)を呼びます。

面紗をした玫答応に乾隆帝は、もう腫れは引いてるはずなのにどうした?と問います。

玫答応が面紗を外すと、頬の腫れはひどくなり傷までできて悪化していました。

乾隆帝が侍医を呼び調べさせると肌に有毒な瑠璃茉莉(るりまつり)が混入されていることが判明します。

玫答応は如懿が嫉妬から毒を盛ったに違いないと言い張ります。

その時、海常在は如懿が戻って来ないことにを心配しやってくると、如懿がそんなことをするのはあり得ない。如懿の香り袋に瑠璃茉莉は入っていません。なぜなら内務府が配った香り袋は穴が開いていたので修復するため私が持ち帰りました。ところが中身の瑠璃茉莉は質が悪く変色していのです。寒さの厳しい延禧宮であんな粗悪品は使い物になりません。大血藤も瑠璃茉莉と同じく湿気を除き体の巡りをよくしてくれます。だから私か中身を差し替えましたと証明します。

乾隆帝は如懿に、そなたに罪はない。疑ってすまないと謝り、この調査は嫻貴妃(如懿)に任せると告げ、皆を帰します。

乾隆帝は皇后に、こたびの件は貴妃の軽挙が発端だ。玫答応も軟弱である。皇后のそなたも ろくに調べもせず嫻妃(如懿)を疑った。多忙だろうが何事にも公正を期さねばならぬと叱ります。

数日後、満子(まんし)と言う侍医院の太監が玫答応の薬を調合する際誤って容器の内側に瑠璃茉莉をつけてしまったと自白したと伝えられた如懿は、私は満子に全てを自白させ陛下に報告できれば満足だと慎刑司に伝えてと言います。

それで終わりにするの?誰かがお姉様を陥れようとしたのよ!と問う海蘭に如懿は、突き止められないわ…深追いすれば満子は自害する。私は貴妃のように残酷になれないと答えます。

海蘭は、でも皇后や貴妃まで巻き込まれたのよ…と言います。

如懿は、だからこそ調べてはならないの。炭の件も同じことよ。陛下は調べないのではなく調べたくないの。陛下は後宮の安寧をお望みよ。ご意向に背いてまで追及しても意味がないわと忠告します。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ8話
(感想)

如懿は後宮で用心深く生きる術を習得したね‼️

皇后も自分では手を下さず、貴妃たちに悪事
やらせる悪女なのよね😰