如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ10話

如懿伝

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ10話
「冷遇」

如懿の誕辰の日

ネタバレがありますので、知りたくない方はご注意下さい。
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陛下からの贈り物を届けに来た李玉は、蕊心(すいしん)に合図をして物陰に呼ぶと、阿箬(あじゃく)に睨まれるから化粧もできないうえ支給品も奪われるんだろ?と簪(かんざし)を渡します。

この簪だって取り上げられるわと言う蕊心に李玉は、阿箬は高価な物しか興味がない。幸運のお守り代わりだと言います。

ありがとうと礼を言う蕊心に李玉は、私と江与彬(こうよひん)と君は同郷の仲間だ。助け合わねばと励ますのでした。

蕊心が薬を取りに行くと、江与彬が勝手に薬を変えたとして怒られているのを見て、あなたは勉強熱心だからきっと大成するわと励まし、私が縫ったの…身につけても目立たない色にした。薄荷を入れれば目が覚めるわ。夜の読書のお供に…と香り袋を渡します。

江与彬は、ありがとう。肌身離さず大切にするよ。新しい簪が似合ってると褒めるのでした。

一方、如懿は乾隆帝を自ら出迎え食事を共にします。

そんな中、如懿は、今夜は私の祝いの席ですから1つ お願い事をしてもいいでしょうか?と伺います。

申してみよ何でも叶えてやろうと答える乾隆帝に如懿は、
陛下の生母・李金桂(りきんけい)の追贈と妃陵への改葬を願い出ます。

乾隆帝の顔色が変わり、時に口にすべきでない者もいる。
先帝とは一夜限りの女官であった…どう追贈せよの申すと聞きます。

如懿は、天下の功はよくご存知のはず…太貴人に追贈し妃陵に改葬いただきたいと答えます。

妃の位なき者に追贈した前例はない。母上も怒ると拒む乾隆帝に如懿は、訪れる者もなく荒れ放題でございますと言います。

追贈すれば 朕の出生について疑う者も出る。朕は鈕祜禄(ニオフル)氏の子であるのだと言う乾隆帝に如懿は、
しつこく食い下がります。

乾隆帝は、なぜそんな話をした?なぜだ?激しい怒りをぶつけて席を立ち、海常在の部屋でその夜を過ごすのでしたが、海蘭は、如懿と自分自身のために別の部屋で寝るのでした。

それから2ヶ月、延禧宮には乾隆帝の足は向かず、如懿は
寵愛を失ったと見なされ、内務府からの夏物の衣は古くてカビだらけのものがとどけられ、手当も滞った如懿は、厳しい暮らしを強いられるのでした。

怒った阿箬は内務府の秦立に文句を言いに行きますが相手にされないのでした。

そんな中、乾隆帝が大廟から戻ると皇太后を訪ね、〝孝が足りなかった″と悔やまれ、太妃や太嬪の手当てを増額し
逝去された妃嬪も追贈全員妃陵に改葬するのでした。

それを伝えられた如懿は、よかった‥と、胸を撫で下ろします。

その頃、皇太后は、陛下は私に誠心誠意 孝を尽くすことと、寿康宮の太妃の手当てを増額すると表明した。更に逝去した妃嬪の追贈を行うと決めた。真の目的は生母の李金桂への弔いだと気づいていて、嫻妃(如懿)には思い知らせてやらねばと話すのでした。

一方、永璜を引き取りたい慧貴妃はお菓子を持って陛下と尚書房を訪れると、永琪の腕の傷と袖の汚れにも気がつき
陛下に見せます。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ10話
(感想)

永琪の養育係は皇后の侍女から、いじめるように
命じられているんだよね😤

慧貴妃が気がついたので乾隆帝も永琪が虐げられていると
知ったみたいだね🥺

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