コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ20話

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ20話

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ20話

逸王子は殷小春を返せと高将軍に詰め寄ります。

小春は死にました。もう自由にするべきだと言い返す高将軍に逸王子は高将軍を殺してでも小春を渡すよう命じます。

馬車の中にいた殷小春が飛び出すと逸王子に、若き日に将来を誓えど人の心は移ろいやすし…美しい思い出も固く交わした誓いも今思えば…全て夢物語でした…あなたを長い間守ってきたことに免じて自由にしてと頼みます。

逸王子は、嫌だ。私を一生守ると言っただろう。約束しただろう?と言います。

殷小春は、もう疲れた…過去の過ちを恥じるだけでは心の重荷は消えない。罪を償うためには医術を持って多くの命を救わねば。宮中に留まればあなたも私も呪縛から逃れられないと決心は変わらないのでした。

逸王子は、高将軍とコウランが小春を操っていると疑いますがコウランに説得され宮殿に戻っていきます。

毒矢を射られた高将軍は亡くなるのでした。

一方、嬴異人と呂不韋は秦の都 咸陽(かんよう)まで
逃げることに成功します。

同じ頃、趙を追放された雅(が)王女は、秦の嬴異人の兄嬴子傒(えいしけい)に、助けられていました。

偽物だから殺せと兄の嬴子傒に殺されそうになった嬴異人を夏姫(かき)が助け、秦王の孫…私の息子だわと再会を喜び合います。

華陽夫人を訪ねた嬴異人は、母上と呼び挨拶をします。

華陽夫人は、異人…異なる人…よくない名前ねと言います。

嬴異人は、母上の養子になったので私も楚の民の末裔と言うことになります。名を〝子楚(しそ)″と名を改めたくお許し願えますか?とこびを売ります。

華陽夫人は、いい名前だわ。素晴らしい!楚の字が入れば
天下の誰もがすぐ分かる…そなたが我が息子だと…実にいい!父上に会いに行くからついてらっしゃいと誘います。

呂不韋は嬴異人が華陽夫人にこびを売る姿を見て、嬴異人らしくないと思いなぜなのか問います。

嬴異人は、臨機応変に華陽夫人に媚を売って損をすることはない。コウランと政を秦に迎えると約束しただろう。そのためには私が咸陽で足場を固めねばと答えるのでした。

一方、雅王女は秦の丞相・范雎(はんしょ)の娘に成り済ましていました。

そんな中、嬴子傒は雅王女が范雎の娘の偽物で自分に嫁ごうとしていることに気が付いていながら、証人の侍女を処刑します。

その頃、趙いるコウランは殷小春と一緒にいました。

そんなある日、コウランは虞浩(ぐこう)に襲われそうになり殷小春が棒で叩いて助けてくれますが虞浩は死んでしまいます。

コウランと殷小春は、遺体を隠します。

そこに虞平が私兵を連れてやってくると、息子をどこに隠した?と詰め寄ります。

そこに公孫将軍がコウランを助けてくれるのでした。

一方、子楚(嬴異人)は兄の嬴子傒が催す宴で酒に毒を盛られるのでした。

 つづく

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ20話
(感想)

雅王女が趙の丞相の娘になって嬴子傒に嫁ぐなんて…😱

嬴異人は雅王女に呪われてるね😭