如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ16話

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如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ16話

「取り戻した信頼」

王欽の本性を知った乾隆帝は李玉に、王欽に猿ぐつわを
噛ませ片足をへし折り処刑するように命じ、蓮心と王欽の婚姻は取り消すと言います。

蓮心は、このまま後宮に残り皇后の元でお仕えしたいと言い、玫貴人に関する噂の火元は嫻妃(如懿)ではありません。あの夜 王欽が酔って口を滑らせたのです。それで嫻妃に濡れ衣を着せたのですと証言します。

如懿は潔白だったことが分かり乾隆帝の信頼を取り戻すことができます。

如懿は、私を陥れて誰が得をするか考えた… 私を陛下から遠ざけ永璜も引き取れる…それは慧貴妃だわと確信します。

その後、慧貴妃は乾隆帝から距離を置かれ、父親に泣きつくのでした。

儀貴人(ぎきじん)の懐妊が発表され、乾隆帝は如懿を〝後宮差配役”に任じ皇后の補佐をさせると抜擢し、儀貴人の世話を託すのでした。

皇后は蓮心を王欽に嫁がせた件で皇帝を怒らせたと思い込みます。

そんな中、皇后は自分が産んだ第二皇子・永璉を厳しく
指導します。

その夜、永璉が熱を出したと伝えられた皇后は侍医から、
疲れと不安から体力が落ち、寒さに体を侵され虚弱な体質が現れ喘息に…養生が大切だと言われます。

一方、如懿は儀貴人を見舞いに行くと、儀貴人の悲鳴が聞こえてくるのでした。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ16話
(感想)

皇后と同じ時に後宮に入った慧貴妃と如懿は共に身ごもらないのは、皇后に薬を盛られてるんじゃないかしら❓

あの皇后ならやりかねないよね‼️