如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ13話

如懿伝

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ13話

「やまない雨」

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慧貴妃は如懿の侍女・阿箬(あじゃく)に、お前は女官を嘲り皇后や先祖を侮辱した!厳罰に処さねば示しがつかぬ!と平手打ちを命じます。

如懿は慧貴妃に、平手打ちはご容赦くださいと頼みます。

慧貴妃は、あなたの躾が悪いからこうなるのよと答えます。

連れ帰って厳しく教育しますのでと言う如懿に慧貴妃は、
代わりに教育してあげると譲らず、

如懿は、処罰が不服なのではありません。ただ阿箬にも勤めがあり顔の腫れは見苦しいので寛大な処分をしてほしいと睨み合いになります。

慧貴妃は、阿箬を6刻の間跪かせて反省させよ。嫻妃も
〝仏母経″を100回書き写し今宵 安華殿で焚き上げて罪を詫びよと命じ立ち去ります。

阿箬は泣き叫びながら立ち去る如懿に助けを求めるのでした。

冷たい雷雨の中、跪かされて体調を崩した阿箬を如懿は
侍医を呼び自ら薬を塗ってやると、忠告したはずよ。ここは後宮よ。失言1つで命を失う。慎重になりなさいと叱ります。

そんな中、慧貴妃に写経を見せに行った蕊心が戻ってくると如懿に、字が汚くて反省の色がないと仰せでした…再度100回書き写し明朝 咸福宮へ見せに来いと…でも…慧貴妃は写経を見ていません。ただの嫌がらせですと伝えます。

如懿は、分かっているわよ。言いがかりをつけて私を苦しめたいだけ。阿箬は分別がなく貴妃を怒らせた。でも慧貴妃も分別が足りない。分別とは何かを教えてあげる…と言って写経ではなく詩を書き始めます。

翌朝、蕊心は陛下が延禧宮の前を通る時に、わざと出て行き、写経を見せると乾隆帝は、写経を神棚に備えると持っていきます。

蕊心は慧貴妃にそのことを伝えると、一瞬 絶句し
不機嫌そうに最初の写経を燃やせと言うのでした。

如懿は蕊心に、阿箬のような性格は後宮に向かないから
早くいい相手を見つけて嫁いだほうがいいと話します。

物陰で話を聞いていた阿箬は、ずっと宮中で如懿の世話をしたいと懇願します。

一方、玫貴人は3ヶ月を過ぎてもつわりがひどく経過も思わしくないのでした。

そんな中、玫貴人の見舞いの帰り道如懿たちは、池に人が落ちる音がして助けます。

それは蓮心で、如懿は侍女たちに口止めをします。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ13話
(感想)

嘉貴人は玫貴人の食べる物に毒を盛っているのでは
ないかしら?😱

蓮心が自害をしようとしたのを助けた如懿。

蓮心は王欽に何をされているのだろう❓
気の毒過ぎる😭

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