如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ17話

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如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ17話

「啓蟄(けいちつ)の悪夢」

儀貴人の悲鳴を聞いて景陽宮に入った如懿は、毒蛇に雄黄粉をかけて弱らせてから外へつまみ出してと太監に命じます。

如懿は乾隆帝と皇后に、儀貴人の寝所になぜ毒蛇が出たのか分かりません。侍医に診てもらいましたが大事はないと言われましたと伝えます。

皇后は乾隆帝に、また蛇が出て気が動転すれば体に触ります。私の寝殿に移すのはどうでしょう?と提案します。

それを聞いていた嘉貴人は、第2皇子は病に伏せっています。そんな状況で儀貴人のお世話は皇后には大きな負担です。嫻妃に儀貴人のお世話をお任せしては?と提案します。

私はお産の経験がないと辞退しようとする如懿に儀貴人は、かつての無礼はお許しを…今日のご恩は心から感謝しています。私を嫻妃のもとへ置いてくださいと懇願します。

如懿は、儀貴人には離れをお使いいただきます。狭いですがご辛抱をと承諾します。

如懿は海蘭に、蛇が出たのは偶然かしら?と問います。

海蘭は、侍女たちは万全の態勢で儀貴人に仕えていたはず…なのに寝所に毒蛇が出るなんておかしいわ。だけど今は儀貴人の安全を第一に考えましょうと協力してくれます。

そして、如懿は景陽宮の顔料を内密に持って来させると
海蘭に気になることはないかと渡します。

海蘭は、顔料から蛇苺の匂いがするわ。田舎で暮らしていたから分かるの。でも なぜこんなことを尋ねるの?と聞きます。

如懿は、景陽宮で雄黄や石灰を撒いたら毒蛇が何匹も這い出してくるのを見たの。儀貴人の懐妊による景陽宮の修繕に乗じて毒蛇を引き寄せる細工を施した者がいるのかも…
と答えます。

海蘭は、大勢が関わっているから誰の仕業か特定は難しい。陛下に報告するの?と聞きます。

もちろんよ。延禧宮で預かる以上無事にお産を終えてもらわなければ…と答える如懿に海蘭は、お姉様を精一杯支えるわと言います。

如懿は、食事のすべてを銀針で確かめるように、儀貴人の侍女・環心に命じ、陰謀を防ごうと万全の対策を取ります。

ある夜、如懿は永璜に、真の力量は他人に見せないこと。誰も知らぬ底力こそ自分の武器となるのと教えていると、
儀貴人が破水したとの知らせが入ります。

またも子は死産になり乾隆帝は、なぜだ また同じことが…なぜ立て続けに…子が死ぬのだ…天は朕にお怒りなのか?これは天罰か?王座を得たとしても子を得ることは叶わぬのか…と絶望します。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ17話
(感想)

嘉貴人が魚介類に毒を盛ってるんじゃないかしら❓

玫貴人も儀貴人も、妊娠中 口の周りが荒れていたのは
そのせいね😱