如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ20話


如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ20話

「冷宮送り」

乾隆帝は皇太后から如懿が大勢の者から命を狙われていると告げられ考え抜いた末、冷宮に入れることを決心します。

侍女の毓瑚(いくこ)を呼び、例の件はもう調べずともよい。母上が反対なのだ…そなたに頼みたいことがある。
嘉嬪が臻祥館(しんしょうかん)にいる。世話をしてほしい。子が無事に生まれるまで…それともう一つ。冷宮に入るのは捨てられた妃嬪だが 皆 宮中の人間だ。冷宮で死なせたくないと命じます。

第1皇子・永璜(えいこう)は乾隆帝に如懿の無実を訴えます。

乾隆帝は取り合わず、永璜の養育を純嬪(じゅんひん)に託すと言い渡し、2度と烏拉那拉(ウラナラ)氏(如懿)の話はするなと命じます。

如懿は永璜に、純嬪なら大切に育ててくれると安心します。

終生 冷宮に幽閉されることになった如懿は、直接、乾隆帝に本心を問いただします。

乾隆帝は、すでに勅命を下した撤回できぬ。何しにきた…
皇子のほうがよかった…皇帝の座は自由がない…朕も苦しいのだ…と言います。

乾隆帝の苦しい胸の内を知った如懿は、時が私の濡れ衣を洗い流すことを願って…冷宮に行く覚悟を固めるのでした。

翌日、如懿は惢心 を共ない、海貴人と純嬪に涙で見送られながら延禧宮を出て冷宮に向かいます。

その日は、嘉嬪 玫嬪 慎常在の冊封式が執り行われていました。

冷宮では正気を失った者たちの中に吉太嬪がいて、銀子を馬太監に渡せば腐っていない食べ物をくれるわと教えてくれます。

その頃、後宮では乾隆帝は毎日のように慎常在(阿箬)を
召していました。

嘉嬪は、そんな阿箬をお産が終わったら懲らしめてやると
言います。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ20話
(感想)

冷宮は、ボロボロで、日が当たらず埃だらけで
惢心 も如懿も可哀想…😭😭

でも、太監の李玉が、誠実でかっこよかった🤗

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