如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ21話

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如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ21話


「凌霄花(のうぜんかずら)と銀子」

ある日、海蘭(はいらん)は慎常在(阿箬)と出くわし突然頬と叩かれます。

慎常在は海貴人に、私は陛下の寵妃なのよ!と言い放ちます。

海貴人は、あなたは常在。私は貴人なのよ。わきまえなさいと毅然とした態度で言います。

一方、冷宮での如懿は惢心 と共に洗濯をしたりしていました。

そんな中、海蘭が冷宮の如懿に会いに来ますが、冷宮の侍衛・凌雲徹(りょううんてつ)に見つかります。

咄嗟に簪を差し出す如懿に凌雲徹は、男の俺が持っていたら盗んだと思われる。銀子はありますか?と聞きます。

海蘭は侍女の葉心に、銀子を渡すように言います。

凌雲徹は海蘭に、こちらに何か届け物がある時は俺に託してください。話が終わったら早々にお引き取りをと便宜を計ってくれるのでした。

さらに凌雲徹は腐った食事で腹を壊した惢心 に、まともな飯にすることもできるぞ。銀子が必要だけどな…と告げます。

如懿は凌雲徹に、吉太嬪は何をして銀子を手に入れているの?と尋ねます。

凌雲徹は、誰にも言うなよ。宮中で刺繍の文様が巷では大人気でね。女官たちは刺繍した手巾や巾着を城外で売って稼いでいるんだ。銀子で まともな飯も買える。吉太嬪は俺の上官を通して刺繍を売っているんだと教えてくれます。

如懿の刺繍は飛ぶように売れ銀子を手に入れることができると食事もまともになります。

ある日、乾隆帝は海貴人に如懿の慰めにと凌霄花(のうぜんかずら)は荒地でもよく育つと持っていくように言います。

如懿は荒れ果てた冷宮の庭に凌霄花の枝を植えます。

同じ頃、凌雲徹が想いを寄せる女官・衛嬿婉 (えいえんえん)は純妃のいる鍾粋(しょうすい)宮へ異動が叶い、夢への一歩を踏み出す。

一方、皇后は第2皇子・永璉の病気がひどくなり来年の夏までが大きな山だと告げられます。

そんな中、10日に一度、元気だと如懿に分かるように凧揚げをしていた海蘭は、皇后や慧貴妃、慎常在に皇子が大変な時に凧揚げをしていたと怒りを買い、そこで2刻 跪けと命じられます。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ21話
(感想)

凌雲徹はいい人だったみたい🤗

でも、如懿は体の節々が痛いんだよね〜 嘉嬪がまた
馬太監に毒を盛らせているかも⁉️