コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ23話

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ23話

嬴子傒(えいしけい)は雅(が)王女に、娶った女が趙の王女だったと知っていたと話します。

雅王女は嬴子傒に、私は趙の王女。でも今は何者でもない…両親の愛情も王女という身分も全て失った…もう一つ教えてあげる。子楚(嬴異人)を愛してる…あの人のためなら何でもできるわ。あなたの妻になったのは あの人を愛しているからよ!8年過ぎてもまだ愛してる…と明かします。

嬴子傒は、愛している?どこを愛している?と笑いながら問います。

雅王女は、子楚は上品で素敵…学があって優雅。それに比べあなたは剣を振り回すことしか知らないガサツな野蛮人。毎日 武官たちと武術の稽古に明け暮れ、権力争いばかりしてると嬴子傒を馬鹿にします。

呂不韋はコウランとの仲を勘違いする宣侯夫人に、違うのです。私のものだった…と言います。

今は違うのよと言う宣侯夫人に呂不韋は、失った者はいつの日か必ず取り戻すと答えます。

宣侯夫人は、生きて行きたければ前を向いて行かなければと諭します。

一方、殷小春は秦の軍隊に医者として入るのでした。

そんな中、コウランから拒絶された子楚(嬴異人)は
コウランに竹簡を届けさせます。

これは何?と問うコウランに侍従は、各地から届いた公文書です。目を通していただくようにと。これらは女子が犯した罪か、女子からの申し立ててで、本来は王妃様のお役目ですが太子夫人に精査してもらいたいと伝えます。

そこに呂不韋が現れ、2人は秦で再会します。

呂不韋はコウランに秦の法律を説明します。

一方、子楚は秦の法律を知らないコウランが自分に助けを求めて呼んでくれるのでは?と思っていたのですが、何も音沙汰がなく、コウランの元に行きます。

すると、そこには呂不韋がいてコウランと楽しそうに公文書の精査をしていたので、嫉妬し、声をかけずにそのまま引き返すのでした。

子楚は寝殿を修繕するといってコウランを自分のそばに置きます。

子楚はコウランに、女たちのことを いつまで怒っている?と聞きます。

コウランは、誰に聞いているの?太子の妻?太子の妻なら
理解する…コウランならば…嫌なの!離れていた時 私が男をはべらせていたら あなた嬉しい?と問います。

許さん!と答える子楚にコウランは、秦の法では側室が2人で耳を削ぐ。妻が2人で死罪。でも王には側室がいて、あなたには大勢の女が…王室が法に縛られないら学ぶ必要ない!と怒って出ていこうとします。

子楚はそんなコウランを抱き寄せ、一度しか言わない…
女たちは使い道があるから残した…いずれ用がなくなれば
皆に暇をやろう。目障りな者はいなくなると言います。

それはいつ?と聞くコウランに子楚は、私が王になるまで待っていてくれと告げます。

その頃、雅王女は嬴子傒の子を身ごもって3月になっていました。

喪が明けると、安国君は秦の王となり、華陽夫人も王妃となるのでした。

その宴で、白起の娘・白霊児が、王様を笑わせたので、
望みを一つ叶えると言います。

白霊児は、呂不韋に嫁ぎたいと答えます。

断ろうとする呂不韋に子楚は、2人は美男美女。相応しい取り合わせだ。お嬢さんの気持ちに応えるべきでは?父上
この良縁取り持ってやるべきとコウランから遠ざけようとします。

 つづく

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ23話
(感想)

コウランの気持ちが分からないな…

雅王女は嬴子傒の妻になってもまだ子楚(嬴異人)に
執着しているの⁉️

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