如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ24話

如懿伝

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ24話

「ひそかな見守り」

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ある夜、如懿のいる部屋にたくさんの毒蛇が現れ、悲鳴を聞いた凌雲徹が駆けつけ蛇を追い出してくれ、蛇に噛まれてしまった如懿の手の毒を吸い出してくれます。

凌雲徹は、一刻を争うから仕方なかった。無礼を許してほしいと言います。

如懿は、ありがとうと礼を言います。

凌雲徹は、あんなに毒蛇が集まるのは妙だ。夕方 変な物音を聞かなかったか?と尋ねます。

惢心 は、2人で洗濯してたから外にいたわと答えます。

凌雲徹は、屋根の瓦が外され天井に穴が開いていた。蛇はそこから投げ込まれた。蛇は暗がりを好むから明かりが消えると現れた。誰かの恨みを買っているのか?と問います。

如懿は、冷宮にいても命を狙われるとは…とつぶやきます。

翌日、慧貴妃は慎貴人(阿箬)から如懿と惢心 がピンピンしていると聞いて、太監の双喜を咎めます。

一方、如懿は江与彬の診察を受けます。

江与彬は、毒は問題ないです。
冷宮では他の方々も風湿を患っていますが…
お年を召した方ばかりなのでやむを得ません。如懿様のお年なら薬で治るはずですが一向に効いていませんと話します。

そこに惢心 が食事を持って入ってくると、その食事を見た江与彬は、なるほど…全て寒性の物ばかりです。寒性の体質である如懿様と惢心 は控えるべき物です。どうりで風湿が治らぬはずだと怒ります。

惢心 は、悪意を持つ何者かの仕業だと?と聞きます。

他の方々と食べ物は同じかい?と聞く江与彬に惢心 は、
言われてみれば私たちだけよと答えます。

如懿は、毒蛇だけでなく食事にまで細工とは…よほど私が憎いのね…とため息をつきます。

そんなある夜、凌雲徹は呼び出され痛めつけられます。

凌雲徹(りよううんてつ)と趙九宵(ちょうきゅうしょう)は毓瑚(いくこ)女官から如懿を死なせてはならぬ。自らの命を賭けて守るのだ。この件は口外を禁ずると命じられていたのでした。

凌雲徹から殴った侍衛たちは〝ご主人様には皇子がいる″と言っていたと聞いた如懿は、闇討ちをしておきながら主人を明らかにするかしら?と疑問を持ちます。

その頃、毓瑚女官は乾隆帝に、ご安心ください。如懿様は毒蛇に噛まれたものの手当てが早く命に別状はございません。侍衛を襲撃した者が〝主人には皇子がいる″と言い残したそうですが鵜呑みにはできません。罪のない妃を巻き込むことで攪乱させるつもりやもと報告します。

乾隆帝は、今まで以上に如懿をしっかり守れと命じます。

そんな中、如懿の父・那爾布(ナルブ)の事故死の訃報が届きます。

海蘭は乾隆帝に、如懿を父君の葬儀に参列させてあげてくださいと頼みますが断られます。

そんな中、皇后の策略で海蘭の名で如懿に紙銭が届けられます。

如懿は、皇宮で紙銭を燃やすことを禁じられているのに届けられたのは罠だと直感します。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ24話
(感想)

皇后も慧貴妃も慎貴人も、なぜあんなに如懿を目の敵にするのかしら?

寵愛だって公平なのに…

やっぱり嫉妬は怖いね😱

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