如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ25話

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如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ25話

「身ごもらぬ理由」

宮中で中元節の法事が行われていました。

冷宮で紙銭を燃やしていると皇太后に報告がされます。

皇太后の太監は、今日は故人をしのび宮中の厄を祓う法事なのに、あの者のせいで皇太后のお勤めが台無しに。見過ごすことはできませんと言います。

皇太后は冷宮に行き、如懿と惢心 に、そなたは私を呪い法事を台無しにしたと怒ります。

如懿は、これは紙銭ではありませんと答えます。

焼いていた紙は、六字真言が書いてあり、紙銭ではないことが判明します。

如懿は、丸い形は〝円満″を表します。長寿と豊かさを願い卍を組み合わせた文様を添えました。妙応寺の僧が
〝最も崇高な呪文だ″と授けてくださった真言です罪業を清め心を解き放ちます。今日 皇太后が法事を行うと聞きましたから六字真言を書写した紙をたき上げたのは孝行心を示すためですと話します。

皇太后は太監に、私より大事な主がいるのだなと罰を褒美にやると告げ帰ろうとします。

その時、皇太后に吉太嬪が刃物を持って襲いかかり、如懿は皇太后の前に立ちはだかり守るのでした。

吉太嬪は死罪になります。

乾隆帝は毓瑚女官からこの件の報告を受け、皇后の策略だと分かります。

一方、海蘭が身ごもり、誰にも知られないように慎重に
します。

つわりで苦しんでいても海蘭は懐妊を利用して如懿を冷宮から出してあげたいと考えていました。

如懿は江与彬から海蘭が解任したと伝えられます。

診察を受けていた如懿の腕輪が落ちて、中から丸い薬のような物が散らばります。

江与彬は、においを嗅ぐと、この腕輪はどのくらい装着を?と尋ねます。

如懿は、それは側福晋として輿入れした時に皇后が私と慧貴妃に下さったの。8年ほど前よと答えます。

毎日お付けに?と問う江与彬に如懿は、そうよ…皇后の
贈り物だし友好のしるしと陛下もご存じゆえ ずっと付けてる…その丸いものは何?と聞きます。

江与彬は、零陵香です。長期の使用は不妊の原因に…と答えます。

如懿は、だから長年身ごもらなかったの?と驚きを隠せないのでした。

江与彬は如懿に、斉汝侍医が慧貴妃に故意に薬の中身をすり替えていることを明かします。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ25話
(感想)

皇后の策略で如懿と慧貴妃は身ごもらなかったのね😱😱

如懿は将来のためにしっかり養生し、
皇后に復讐するね😎