如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ26話

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如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ26話

「止まぬ攻撃」

宴が始まると皇太后は乾隆帝に、紹介したい人がいますと言って葉赫那拉意歓(えほならいかん)に歌舞を披露させます。

乾隆帝は意歓を気に入り、貴人に封じます。

慧貴妃が乾隆帝に、父が花火を用意したので野外に移動しては?と勧めます。

乾隆帝と妃嬪たちが楽しく花火を観賞していると、冷宮が火事になっていると伝えられます

如懿と惢心 は火の中で逃げ場を失い、間一髪で凌雲徹に助けられるのでした。

駆けつけた乾隆帝は如懿に自分の外套をかけてやります。

それを見ていた皇后は、不服そうな表情をしますが、如懿に大丈夫?かと陛下の手前、声をかけます。

養心殿では毓瑚(いくこ)女官は乾隆帝に、冷宮の火事は花火が原因だったため慧貴妃が表で跪いていますと伝えます。

乾隆帝は、そなたは無罪か?申しつけたはずであろう。
如懿の命を守れと!何度危険にさらすつもりだ!と怒りをあらわにします。

毓瑚女官は、お詫びいたします。今回も冷宮の侍衛が守ってくれました。私が敵を甘く見ていたのですと謝罪します。

乾隆帝は、敵を甘く見ていたのは朕だ。冷宮に入れれば狙われぬと思っていたが激化するばかりだと怒ります。

毓瑚女官は、冷宮から出してはいかがでしょう…と助言します。

乾隆帝は名目が立たないと言います。

その頃、皇后は嘉嬪に、千載一遇の機会だったのに またしても生き延びたとは…と悔しがります。

嘉嬪は、収穫はありました。陛下はすぐさま消火隊を遣わすほど あの者を想っておられます…と答えます。

皇后は、昨夜 あの者に話しかける様子を見れば未練があるのは明らか。永璉を呪い殺した毒婦は死んで当然なのに!一体誰が助けたの?罰を与えねば!と憤怒します。

嘉嬪は、いけません。ことが起きた直後に侍衛を処罰するなんて火事への関与を暴露するようなものと忠言します。

皇后は、陛下が火事の原因を調べ始めたら?と心配します。

嘉嬪は、心配要りません。火を放ったのは慎貴人の配下。私たちは関係ないと答えます。

一方、海貴人と江与彬は、如懿と惢心 を冷宮から出すため、計画を実行します。

海蘭は江与彬から貰った薬を汁物の中に入れ飲みます。

数日後 海蘭の様子は玫貴人と儀嬪が死産した時とそっくりでした。

海蘭は乾隆帝に、一体 誰の仕業なのでしょう。冷宮にいる如懿がそんなことをできるわけがない。犯人は別にいる。慎貴人(阿箬)が真相を隠しているのでは?と言います。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ26話
(感想)

如懿には、海蘭や江与彬、凌雲徹という強い味方がいて
本当によかった😰

海蘭はお腹の子を危険に晒しても如懿を冷宮から出そうと
するなんて、並の親友じゃできないよね‼️