独孤皇后〜乱世に咲く花 あらすじ1話

NO IMAGE

独孤皇后〜乱世に咲く花 あらすじ1話

戦乱が絶えなかった南北朝時代 北周の初期

戦乱の絶えぬ南北朝時代の北周、従弟の宇文毓(うぶんいく)を天王として擁立した大冢宰(だいちょうざい)の宇文護は政権を掌握し逆らう者を粛清していた。

有力者たちが不満を募らせ民が変革を待ち望む中
朝廷は政権強化を図るべく仏教を広め毎年盛大な灌仏会(かんぶつえ)を開いた。

その日は参席した信者たちが良縁と子宝を願う 1年のうち長安城が最も沸く1日だった…

その日、独孤伽羅は楊堅に助けられる運命的な出会いを
します

宇文護の息子の宇文会が罪人を連行する途中、1人の娘をさらいます。

その騒ぎを見た伽羅と楊堅は宇文護から娘を救おうと馬に飛び乗り後を追いかけ、娘を救った2人は名も告げずに別れます。

伽羅(から)は兄の独孤善に、有名な悪党の宇文会にお灸を据えたのと明かします。

独孤善は、何てことを 報復されるかもと心配します。

伽羅は、私が誰かも バレてないわと答えます。

一方、楊堅は父から縁談の話をされ、その相手が衛国公の娘の独孤伽羅という名だと聞かされます。

しかし、楊堅は宇文会から一緒に娘を救った女人が伽羅だとは知らず、またそんな気は…と乗り気にはなれずにいました。

一方、伽羅は母と義姉と共に寺に行き、隋国公の嫡男の
楊堅との縁談を占ってもらいましょうと勧められ、縁談なんて受けないと立ち去ります。

伽羅は父に、父上はいつも私の選択を尊重してくれたのに縁談にこだわる理由は何?と聞きます。

父・衛国公は、お前は輿入れすることによって2つの家を結びつける。だから私に任せておけと答えます。

伽羅は、姉上は王后にしたわ。娘は政略の道具なの?と聞きます

父・衛国公は、違う!お前のためでもあるのだ。魯国公の宇文邕(うぶんよう)は北の公主を娶った。あの男のことは諦めろ。それとも側室になるか?と聞きます。

伽羅は、いやよ!だからって好きでもない人に嫁げと?自分の縁談なのよ。誰に嫁ぐかは自分で決めるわ!と言います。

酒房で酒を飲んでいた伽羅は詐欺を暴き、襲われてしまいます。
 
その時、楊堅が通りかかり伽羅を助けるのでしたが、酒に酔っていた伽羅は楊堅を詐欺師と間違い頬を叩き酔い潰れてしまうのでした。

楊堅は伽羅を酔い覚ましを飲ませて介抱し、出会った時から他人とは思えなかった…名前を聞こうとしますが、

伽羅は、お礼は次 会った時に!と立ち去ります。

数日後、2人は互いが縁談の相手だと知ります。

伽羅は楊堅に、私は他の女人と夫を共有する気はないの。
側室は許さず 同じ寝所で寝て同じお墓に入るわ。それが嫌なら別の伴侶を探してと告げます。

 つづく

独孤皇后〜乱世に咲く花 あらすじ1話
(感想)

伽羅は気品と力強さを持った女子で

楊堅は、とても優しい一途な性格ではないかしら?

2人はお似合いですね😍