独孤皇后〜乱世に咲く花 あらすじ2話

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独孤皇后〜乱世に咲く花 あらすじ2話

伽羅から私は他の女人と夫を共有する気はないの。側室は許さず 同じ寝所で寝て同じお墓に入るわ。それが嫌なら別の伴侶を探してと言われた楊堅は、世の中に女人はおおいが愛する人は1人でいい…と答えます。

伽羅と楊堅の結納の日、伽羅の姉である王后・独孤般若が
訪れます。

王后の希望で伽羅と楊堅は鼓舞を競うことに。

その頃、伽羅の父・独孤信と趙貴は宇文護から執拗に酒を勧められていました。

独孤信は宇文護に、我らを招いた理由を率直に話してくれと聞きます。

話をはぐらかす宇文護は酒を飲みすぎだ趙貴に、私が過ちを正さねば殺すおつもりですか?と問います。

趙貴は、当然だ!と答えます。

独孤信は趙貴を止め宇文護に、今の言葉は酒席での 戯言にすぎぬ。どうか穏便に済ませてくれと頭を下げます。

しかし、宇文護は独孤信と趙貴を捕らえるのでした。

一方、王后は伽羅と楊堅の鼓舞の勝負がつかないため止めます

そんな中、突然 宇文会が独孤家に押し入り、衛国公の家族を全員捕らえろと言います。

居合わせた王后は、私を含めて捕らえるのか?と聞きます。

母親は、伽羅と楊堅に、王后がいるから大丈夫だから、何が起きているのか調べてと2人を屋敷から逃がします。

宇文会は、伽羅をかくまっていると言って楊家の屋敷に押し入ります。

伽羅と楊堅は屋敷から逃げ山の中に隠れます。

伽羅は父から聞かされた〝宇文護は偽金を作っている。
寺を建築させ賄賂を受け取り建国の資金まで横領した。
お前たちが確かな証拠をつかめば宇文護を断罪できるのだ″という言葉を思い出します。

 つづく

独孤皇后〜乱世に咲く花 あらすじ2話
(感想)

伽羅と楊堅は逃げ通せるのかしら❓

伽羅の姉の王后でさえ、宇文護と息子の宇文会を
止めることができないなんて‼️