独孤皇后〜乱世に咲く花 あらすじ3話

独孤皇后〜乱世に咲く花 あらすじ3話

山中に隠れた独孤伽羅と楊堅は、宇文会に見つかってしまいます。

一方、楊堅の弟・楊爽が、兄が狩の時に使っていた洞窟にいるのではないかと気がつき助けに向かっていました。

宇文会に殺されようとしていた楊堅と伽羅は、間一髪のところで楊堅の父、隨国公の楊忠と楊堅の弟たちに助けられるのでした。

伽羅は楊忠に、ありがとうございました…いつか恩返しさせてくださいとそこで別れようとします。

楊忠は、そなた1人では宇文護に歯が立たなぬ。まず我が家で共に対策を練ろうと説得します。

伽羅は楊家に身を寄せることになります。

その頃、宇文護は楊忠に続き独孤信を支持する重臣たちが現れることを警戒して事態を静観することにするのでした。

王后に忠臣の父・独孤信と家族を放免し、天王の威厳を示してほしいと懇願された天王は、宇文護を呼び出します。

しかし、宇文護は天王に、女人に惑わされ真の忠臣をないがしろにするのか?その過ちは私の死をもって世に知らしめる。と自分に剣を向け天王を脅します。

一方、家族を救うために伽羅は幼馴染の高熲(こうけい)と宇文邕(うぶんよう)と幼い時に遊んだ場所で会います。

伽羅は2人に、宇文護が父を陥れた真の理由は別にあるのよ。宇文護は偽金を作り寺の建設絡みで収賄もしてる。父はそのことを知ったのと話します。

2人は、物証がなければ宇文護の返り打ちに遭うぞと言います。

伽羅は、父から おおよその話を聞いただけで詳しくは何も…徐卓という人が助けてくれるから会えと…知ってる?と尋ねます。

2人は、知らぬが私たちが捜し出すと約束します。

伽羅は楊家に戻ってくると楊堅が部屋の前にいて〝結納の日 私はときめいていた…生涯を君と共にしたい。君を守りたいとつぶやいているのを聞いてしまいます。

伽羅は、人生は長いわ…決めるのは時期尚早よ。私の心配はしないで…家族を救う前に死んだりしないわと言って
部屋に入ります。

 つづく

独孤皇后〜乱世に咲く花あらすじ3話
(感想)

宇文邕の妻は夫がまだ伽羅に想いを残しているのでは?と
疑っているうな気がする😱

でも伽羅は宇文邕のことは一線を引いてるし、
家族を救うことだけを考えているね💦

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