独孤皇后〜乱世に咲く花 あらすじ4話

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独孤皇后〜乱世に咲く花 あらすじ4話

宇文護は牢にいる独孤信の元を訪れ、家族のためにも隋国公の屋敷にいる娘の伽羅のためにも、言動は慎重にすべきです。私に力を貸すなら助けてやってもいい…と言います。

独孤信は、生き永らえるために この身を汚す気はないと
突き放します。

あなたが消えれば家族は生かしましょうと条件を出す宇文護に独孤信は、自害すれば家族の命は助けると?と聞きます。

その頃、雷が鳴り胸騒ぎがした伽羅は父が心配になり牢に行こうとし、楊堅もついてきてくれます。

宇文護は独孤信を自害に見せかけ牢で殺します。

牢に駆けつけた独孤伽羅と楊堅は無残な独孤信の姿を目にし、嘆き悲しみ宇文護を殺そうと走り出します。

楊堅の必死の説得に伽羅は留まり復讐を誓うのでした。

朝廷では独孤信の死に疑念があると楊忠が天王に申し出て
宇文護に対する暗殺計画の真相糾明により独孤信の無念を晴らそうとする声も高まり、天王は証人である蕭左の再審問を行うことにします。

蕭左が逃げだと聞いた伽羅は、変だわ。宇文護が蕭左を泳がせるなんて…とわざと情報を流したのではないかと疑い、蕭左を追いかける楊忠の援護に向かいます。

伽羅は敵と戦ううちに崖から落ち、楊堅は伽羅を追い崖から飛び降ります。

2人は野宿をすることに…

翌朝、宇文邕(うぶんよう)は伽羅たちを捜すように兵たちに命じます。

宇文邕は妻に、政略結婚だったのだから割り切れ!私が誰
を思おうとも構うなと冷たく突き放します。

宇文邕の妻は伽羅を憎むのでした。

楊堅と伽羅は怪我をしていましたが、楊家に無事戻ってきます。

伽羅は父は濡れ衣を着せられて殺されて家族は四散し、これ以上楊堅に迷惑はかけられないと、母と共に幽閉されることを選ぶのでした。

 つづく

独孤皇后〜乱世に咲く花 あらすじ4話
(感想)

幼馴染の宇文邕は公主と結婚しても、
まだ伽羅を思い続けているんだね😰

でもそれが、伽羅を苦しめることになるん
じゃないかしら⁉️