独孤皇后〜乱世に咲く花あらすじ 5話

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独孤皇后〜乱世に咲く花あらすじ 5話

伽羅はすでに捕らわれていた家族と共に生きることを選び楊家を出て自ら牢に向かいます。

一方、魯国公の宇文邕は元恋人の伽羅を救おうと、伽羅に君ともう一度やり直したいと言います。

伽羅は、でも私たちはやり直せない…もう諦めて…と断ります。

宇文邕は、私に嫁げば君だけは救えると言います。  

伽羅は、私だけ元の暮らしに戻るなんて…それにあなたは阿史那頌(あしなしょう)とすでに婚姻した。息子の贇(いん)はどうするの?側室の産んだ息子よ。阿史那頌と婚姻する前に別の女に子どもを産ませてた。何がしたいのか分からないと拒絶します。

宇文邕は、だが本当に愛しているのは君だけだと言います。

伽羅は、私が望む愛じゃないわ。夫人と末永くお幸せにと
突き放します。

独孤家の全員は遠方で幽閉となります。

楊堅は伽羅を案じ幽閉地に向かう道すがら後ろから付き添っていました。

そんな中、謎の刺客たちが現れ家族は次々と襲われ殺され伽羅の母親は楊堅に伽羅のことを頼み死にます。

楊堅は伽羅を死んだことにし家族の墓に伽羅の墓も作るのでした。そして復讐を果たし独孤家を再興すると誓うのでした。

一方、宇文邕にも独孤家が郊外で襲われたと伝えられ、
そんなはずは…護衛するよう私の兵に命じたのだぞ!と怒ります。

あたりは血の海で伽羅の墓があったと聞いた宇文邕は、
私は信じぬぞ!馬を出せ!と飛び出していくのでした。

宇文邕は取り乱し、伽羅を殺したやつに復讐を誓うのでした。
 
その頃、深手を負った伽羅を楊堅は看病していました。

楊堅は兄弟たちに宇文護が追跡をやめるように、伽羅が死んだという噂を流してくれ。父上を困らせたくないから隠してくれと指示します。

意識が戻った伽羅は楊堅に、私に剣術を教えて。自衛のために…自分を守るのと言います。

楊堅は、私が46時中守りつづけるから、今は回復に努めてくれ家族の分まで生きるんだと言います。

楊堅は父・楊忠に、伽羅と婚姻し長安から遠く離れて暮らしたいと願い出ます。

楊忠は楊堅が離れていくことに寂しさり感じながらも
許すのでした。

楊堅は伽羅に伝えようと部屋に行くと伽羅の姿はなく置き手紙があるのでした。

伽羅は独孤家に戻ります。

屋敷には忍び込んだ幼なじみの高熲(こうけい)と宇文邕(うぶんよう)が亡くなった家族と伽羅のために香を焚き弔っていました。

高熲は、私と邕が必ず復讐してやるからな。宇文護に悪行の報いを受けさせてやると誓っていました。

宇文邕は伽羅の位牌に、私の名を呼んでほしい…君が生き返るなら私は何でもするぞ…と涙を流します。

それを物陰から見ていた伽羅は、2人は私にとって最高の友人だったわ。でも宇文護は私が復讐する。道連れにしてでも…だから私を忘れてと心の中で誓うのでした。

 つづく

独孤皇后〜乱世に咲く花あらすじ 5話
(感想)

宇文護は宇文邕の従兄なんだね。

それでも宇文邕は宇文護に復讐すると誓っていたのは
本当に伽羅のことが好きなのね💦