如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ28話

如懿伝

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ28話

「寵愛の裏側」

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如懿が冷宮を出たと聞いた海貴人(海蘭)はすぐに会いに行き、お帰りなさい…とうれし涙を堪えます。

如懿は身重の海蘭を気遣います。

誰がお姉様にヒ素を盛ったの?と問う海蘭に如懿は、
自作自演なの。冷宮から出るための秘策よと小さな声で明かします。

あなたも辰砂を盛られたと聞いたわ…誰の仕業?と問う如懿に海蘭は、私もお姉様と同じだと言ったら?と答えます。

自作自演なの?の聞く如懿に海蘭は、うんと うなずきます。

如懿は、私のため?江与彬(こうよひん)も共犯?お腹の子まで危険な目に遭わせるなんて…と聞きます。

海蘭は、心配をかけぬよう江与彬には口止めしたの。辰砂は害のない量で処方してもらったわ。結果的に事がうまく運んでお姉様を助け出せた。私のことなら大丈夫よと
答えます。

海蘭は如懿に、私は位が低いから子供を手元に置いておけない。他の妃に奪われてしまうのならお姉様の子として育ててほしい頼みます。

如懿は、あなたが安心できるなら実の子も同然に育てるわと約束します。

2人の絆はより一層強まるのでした。

その後、如懿は皇太后に挨拶に行きます。

皇太后は如懿に、火事の件で身の危険を察知すると自らを
危険にさらすという手に出た。今や陛下も強くうたがっている〝ヒ素を盛ったのは慧貴妃か慎貴人か″〝皇后も関与しているのでは″杜自ら毒をあおることで活路を開くとは あっぱれだと話します。
 
如懿は、ご賢察です。と答えます。

皇太后は、事実 慧貴妃たちはそなたの命を狙った。疑われて当然である。それで これからどう出るつもりだ?と聞きます。

如懿は、皇太后のお情けがあってこそ私は命をつなげます。お導きをお願いしますと言います。

皇太后は、皇后は名門の出だ。一族と旧臣の後押しがある。質素倹約に努め良妻の鑑だ。慧貴妃の父・高斌(こうひん)は陛下の信頼が厚い。だが私は宮中において花は一輪のみではなく さまざまな花が咲き誇ってほしいと願う。身の処し方が分かったか?と聞きます。

如懿は、分かりましたと答えます。

一方、慎貴人は如懿が冷宮を出たことで悪夢にうなされていました。

そんな中、江与彬は処方した海蘭の薬に、何者かが手を加えていることに気がつき、お腹の子の成長が促されていて、難産になるでしょうと告げます。

慎貴人を夜伽を命じた乾隆帝は、この3年間、慎貴人に触れたことがなかったのでした。

乾隆帝は慎貴人に、そなたをそばに置くのは利用できるからだ。嫻妃の侍女であり朕の奴婢だということを忘れるな。身の程をわきまえよ。誰の指示で偽証した?と問い詰めます。

慎貴人は、偽証ではありませんと答えます。

慎貴人は嬪に昇格しても、奴婢のような扱いに癇癪がひどくなるのでした。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ28話
(感想)

乾隆帝は如懿を裏切ってなかったんだね。

阿箬の偽証の黒幕を探るために、慎貴人にして夜伽のたびに朝までひざまずかせていたんだね🤣🤣

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