如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ29話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ29話

「毒の贈り物」

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毓瑚女官は如懿に、陛下の依頼を受け私が凌雲徹と趙九宵
に嫻妃の命を守れと申しつけたのです。私も非常にこの2人には感謝しております。陛下はずっと嫻妃をお想いに…海貴人が江侍医を密かに冷宮に送り込めたのも陛下が裏で斉汝に手を回したからですと話します。

話を聞いた如懿は乾隆帝に会いに行きます。

乾隆帝は、小物入れだけで326個も作った。そして112枚もの手巾に刺繍を…そなたが冷宮で手がけた物は全て朕が目を通してから売りに行かせた…と明かします。

私をお忘れではないと信じていましたが…そこまでご存じだったとは…しかもそんなに詳しく…と驚きます。

如懿に抜擢され坤寧(こんねい)宮の侍衛になった凌雲徹は、以前一方的に別れを告げられた衛嬿婉 (えいえんえん)と再会します。

上の者から叱責されて泣く衛嬿婉 に同情した凌雲徹は、仕事を手伝ってやります。

凌雲徹は花房で働く衛嬿婉 を別の部署へ異動できるよう如懿に頼みます。

捨てられたことを忘れたの?と聞く如懿に凌雲徹は、忘れてはいませんが気の毒で見ていられず…再会した時泣きじゃくって私に合わせる顔がないと言っていましたと答えます。

なのに臆面もなく あなたの同情を誘ったのね。春になったら他の部署を当たってあげましょうと約束します。

新年が明け迎春の宴で后妃たちに乾隆帝から真珠の贈り物が配られます。

皇后には一箱、妃嬪たちには一粒づつでしたが、慎嬪に渡された箱の中身は辰砂でした。

慎嬪は乾隆帝に、なぜこのような毒を私への贈り物に?手違いでは?と尋ねます。

乾隆帝は、水銀という毒を含む辰砂はそなたに似合う。
毓瑚(いくこ)女官 説明してやれと命じます。

毓瑚女官は、私は陛下に命じられ玫嬪と儀嬪の被害を追跡調査しておりました。小禄子はすでに亡くなり、弟の小福子は山で草刈りの罰に処されています。小安子は皇陵で苦役に。ところが実家は共にとても裕福に暮らしていました。慎嬪に銀子をもらったそうですと話します。

慎嬪は、全く身に覚えがありません。私は小禄子や小安子と交流がなく実家のことも知りませんと訴えます。

毓瑚女官は、小安子は慎嬪から命令されたそうです〝嫻妃に辰砂を要望されたと偽証しろ″と…と言います。

慎嬪は、小安子は慎刑司で服役中喉を潰したと聞きました。証言できるはずがありませんと言います。

如懿は、阿箬 あなたや侍女が訪れた形跡は慎刑司の記録になかったわ。交流もないのになぜ喉をが潰れたと知っているの?と問います。

私は人から聞きましたと答える慎嬪に乾隆帝は、誰から聞いた?と問います。

慎嬪は、誰からかは忘れてしまいました…細かい嫻妃とは違い私は記録を調べたりしません!と如懿を睨みつけます。

調べて当然よ。無実の罪を着せられて黙っていられる?と
問い詰めます。

乾隆帝は、慎嬪は嫻妃がどうやって手を下したか つぶさに見たと申したな。今も鮮明に覚えておろう
当時の状況をもう一度 話してみよ!今日こそ白状してもらう!と問い詰めます。

如懿は立ち上がり、陛下 大勢を抱き込み辰砂を仕込むなど阿箬がなせる技ではありません。裏で糸を引く者がいたはずですと黒幕の存在を疑うよう話します。

慧貴妃は阿箬の弟2人を監禁し脅していました。

翌日、乾隆帝に問われた阿箬は、私が辰砂で皇子を害し嫻妃を罠にはめました。3人の太監も私が丸め込んだのですと罪を認めます。

如懿は、あなた1人の力でそこまでできる訳がない。陛下も私も承知よ。誰に指図されたの?と問い詰めます。

何も答えない阿箬に如懿は、何も答えないならいい…ただ 
皇子殺しは一族皆殺しの重罪よ。全ての罪を1人で背負うつもり?と諭します。

乾隆帝は、そなたは冷宮の食事にもヒ素を?と問います。

阿箬は、それは絶対に私ではありませんと答えます。

では誰だ?と問う乾隆帝に阿箬に代わって侍女が、阿箬がやったことだと陥れます。

阿箬は、冷宮に毒蛇や火を放ったのもこの私ですと認めます。

如懿は、それほどまでに私が憎いの?と聞きます。

阿箬は、そうよ。心底 憎んでるわ。何かにつけ 利口な私を押さえ込もうとした上 私が陛下に好かれると追い出そうとした!妃嬪になれば助け合えるのに何が気にくわないの?と言います。

乾隆帝は、朕に好かれた?ここ数年朕はどう接してきた。また分からぬか?と聞きます。

阿箬は、陛下は侍女だった私を見初めたから常在に封じたのですと答えます。

乾隆帝は鼻で笑い、そなたは憶測が過ぎる。夜伽の際 何をされたか申してみよ!嫻妃に打ち明けるのだ!と激怒します。

阿箬は、私は一度も陛下に寵愛されたことはありません…召されるたび 薄い絨毯の上で跪かされました。夜伽の際はいつも同じ。触られたことはない…嫻妃 あなたが憎い!と泣き叫びます。

乾隆帝は、そなたを引き取らねば他の者に殺されてしまう。そうすれば嫻妃の潔白を証明できなくなると言います。

阿箬は、嫻妃のためだったと知って怒りが増します。

乾隆帝は、もう一度聞く。誰に操られていた?と問い詰めます。

阿箬は、誰でもありません…全部1人でやったことですと口を割らないのでした。

乾隆帝は皆を下がらせ阿箬と2人きりになると、嫻妃はいない。頭を冷やしてきちんと話すのだ。一体誰が裏で糸を引いていると聞きます。

しかし阿箬は黒幕を吐かないのでした。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ29話
(感想)

阿箬の弟たちが慧貴妃の父・高斌が監禁していることを
乾隆帝は知って、慧貴妃をもう少し泳がせようと考えているんだね👍

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