如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ34話

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如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ34話

「献身と思惑」

乾隆帝は全身に発疹が出て、痒いと苦しんでいました。

皇后は皇太后に、私が付ききりで陛下の看病をしたいと願い出ます。

皇后は他の妃嬪を遠ざけ、自分1人で日夜付ききりで看病を続けるのでした。

後宮を任された嘉妃は、皇后を差し置いて看病をするわけにいかなくなった妃嬪たちと話し合いをしますが、何もできないのでした。

乾隆帝は意識を取り戻すと、傍らには看病を続ける皇后が付き添っていて、舒嬪に代わるように言います。

しかし皇后はそれを許さず自分で看病をすると言い張り、
他の妃嬪を排除します。

それから間も無く、皇后が懐妊したと知らせが妃嬪たちに届きます。

妊娠中の純妃は、皇后が嫡子を身ごもったわ…私が庶子を産んでもう見向きもされない…と暗くなります。

そんなある夜、皇后の元に向かう途中、嘉妃の北琴が聞こえ立ち寄ります。

純妃が公主を産み、璟妍(けいけん)と名付けます。

嘉妃も懐妊し二月になります。

嘉妃は6月になり、何とかして陛下の心を私に向けたいと
考えていました。

そんな中、皇后が皇子を産み〝永琮(えいそう)”と名付けられます。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ34話
(感想)

嫡子誕生で、妃嬪たちそれぞれに複雑な思いが…
なんだか面白くなってきそう…😎

妊娠中の嘉妃と純妃は特にね🤔