如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ36話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ36話

「敵討ち」

如懿は傷心の凌雲徹に、この前みたいにやけ酒は あおらないでね。愚かな行いは一度で十分よ…と慰めます。

凌雲徹は、そうですね…しかも相手は同じ人…馬鹿げてる…と答えます。

如懿は、そのとおり。あなたも衛嬿婉 を見習い将来のことを考えたら?と諭します。

凌雲徹は、そうしますと答えます。

御前侍衛はどう?と聞く如懿に凌雲徹は、私は下五旗の出身です。上三旗に属する者でないと無理ですと答えます。

如懿は、何事にも例外はある。望むなら将来性のある道を歩ませてあげるわ。ただし衛嬿婉 のことは忘れなさいと
言います。

凌雲徹は、お言葉を肝に銘じますと答えます。

ある日、如懿と愉妃(海蘭)は皇貴妃(慧貴妃)の侍女だった茉心(ばつしん)に呼び出されます。

茉心は天然痘に感染し瀕死の状態で、第七皇子に天然痘をうつし皇貴妃の敵である皇后に復讐しようとしていたのでした。

お二人の力を私に貸してください…と言う茉心に如懿は、子供を手にかけるなど無理な相談よ…と断り立ち去ります。

その後、茉心は嘉嬪の侍女に玫嬪を呼び出し、如懿に話したことと同じように話します。

一方、衛当応は舒嬪が飲んでいる子宝の薬を侍女に調べるように命じます。

そんな中、衛当応は衛常在になります。

斉汝は乾隆帝に、申し上げるのも恐ろしい話です。先日 
私の弟子が衛常在の侍女・春嬋から この薬と同じ物を用意しろと命じられました。弟子は困惑し私に相談に来たのです。そこで薬の中身を調べてみると私が舒嬪に処方した子宝の薬と全く同じ物でした。どこで入手したのか不明です。舒嬪の所から盗んだのでしょうか?衛常在はずっと懐妊を切望していますと話します。

乾隆帝は、ならば衛常在にも同じ薬を処方してやれ。皇太后に推挙された舒嬪が安易に懐妊せぬよう飲ませている薬だ。どのみち体に影響はなかろうと言います。

髪飾りを探しに行き2人の話を偶然聞いてしまった如懿は気づかれないよう戻ります。

如懿は惢心 に、もしあなたの信頼する人が 陰であなたをだましていたら怖いわよね?だまされている人に真相を教えて悲しませるなら話さないでおく?と尋ねます。

惢心 は、だまされていても幸せで真相を知ったら悲しむのですか?では教えません…と答えます。

如懿が召された夜、第7皇子が乳母から天然痘に感染したと伝えられます。

同じ頃、嘉嬪は3人目を懐妊します。

大晦日の前日 第7皇子・永琮が亡くなります。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ36話
(感想)

玫嬪も長くは生きられないみたいね…

嘉妃は1番の悪女だね😎自分は何もしないで
他の人を懐柔するんだから😱

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