如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ37話

如懿伝

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ37話

「譲れぬ親心」

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永琮を亡くした皇后は食事も取らず寝込んでしまい、
痩せ細るほどの重い病になります。

一方、皇太后は自分の産んだ長公主・恒媞(こうてい)が皇宮に遊びに来ると、今年の正月は葬儀もあり落ち着かなかった…陛下は子を亡くし悲しみが癒えておらぬ。東巡で遠出するのも悪くなかろうと話します。

皇太后は、私が心配なのはそなたは嫁ぐべき年頃だと言います。

恒媞は、嫁ぎたくありません。宮中に来て母上と会えれば満足です。姉上が遠くに嫁いだのに私と離れられますか?と心配します。

皇太后は、離れたくない…何があってもそなただけは遠方
に嫁がせぬと…と言います。

同じ頃、皇后の産んだ和敬公主・璟瑟(けいしつ)が母を見舞い、私が母を支えますと涙を流します。

皇后は、娘には無理よ…娘なんて息子の添え物にすぎない。息子がいなければ娘は雪中に送られる炭にも及ばないわ…いないよりはましな程度よと失望していました。

璟瑟は、早く立ち直ってくれないと私が困ります。父上には他の妃嬪や子供がいる。でも私には母上しかいません。
父上はひどい。母上が重病なのに東巡の準備に夢中だなんてと泣きじゃくります。

皇后は、東巡?何のこと?と問います。

璟瑟は、父上は妃嬪を連れて山東へ行くのです。泰山に登り孔子廟にお参りを…と話します。

皇后は、陛下が即位して13年。初めて東巡するのね…
国母の私が行かねば…事あることに嫻貴妃がでしゃばり
仕切ろうとするわ。あの者はすでに私の権限を奪い始めている。永琮と永璉がいなくなっても皇后は この私よ!
まだ死んでないわ!と叫び無理を押して同行します。

都を出て 半月が過ぎます。

そんな中、乾隆帝はモンゴルのホルチン部から親王の子許嫁に清の嫡出の公主を要望されます。

未婚で嫡出の公主に該当するのは皇太后の次女・恒媞か、皇后の娘・璟瑟の2人で、皇太后も皇后も自分の娘を遠方に嫁がせることに猛反発します。

皇太后は玫嬪、舒嬪、大臣に恒媞を嫁がせないように陛下を諌めよと命じるのでした。

一方、乾隆帝は如懿に、大臣らにわめきたてられ、皇后には泣いて懇願された。公主の輿入れが朝廷と後宮を騒がせるとは…と疲れ切ったように打ち明けます。

如懿は、皇太后も皇后も 我が子と離れたくないのですと
言います。

乾隆帝は、1人は娘で1人は妹。朕とて離れがたい。どちらかを選べと言われても困る。恒媞が無理なら璟瑟を嫁がせるが そうすると皇后は嘆き悲しみ健康を損なう…と話します。

如懿は、斉侍医が世話をしているので心配ありません。
公主の縁談の件は間を置けば 皇太后も皇后も理解なさいます。その時に決断を下しては?と進言します。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ37話
(感想)

皇后の娘・璟瑟公主は生意気だし、如懿たちを妾と呼んで見下すから、ホルチン部に嫁がせたいな😎

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