如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ38話

如懿伝

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ38話

「権勢と犠牲」

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乾隆帝の憂いを取り除こうと如懿は、陛下の1番優先したいことは何ですか?と尋ねます。

乾隆帝は、朕は清の皇帝である。家族の事情より朝廷を優先すべきだと悩みを口にします。

如懿は、ホルチン部との関係を重視するなら、最も信頼できる者を嫁がせるのが最善では?と進言します。

乾隆帝は、璟瑟(けいしつ)が適任なのは分かっているが
皇后は永琮を失ったばかり…娘と別れさせるのは忍びないと決断できない苦しみを打ち明けます。

如懿は、お気持ちは分かります。ですが公主は娘である前に定王家の臣下ですと話します。

如懿は皇太后を訪ね、張廷玉殿は和敬公主(璟瑟)が嫁げば陛下が利益を得ると…私から皇太后にご提案があります。恒媞長公主輿入れを大臣らに進言させるのですと話します。

侍女は、嫻貴妃 皇太后を悲しませたいのですか?と非難します。

如懿は、皇太后からも直接 陛下に進言を…娘を嫁がせた時の利益を皇太后が知っている。そう印象づけるのですと
言います

皇太后は、私に恒媞の輿入れを進言させる気か?と問います。

如懿は、そうです。ですが目的は全くの逆なのです。長公主を手放さぬための策です。皇太后側のあらゆる勢力を使い、皇太后が娘の輿入れを望んでいると思わせれば 長公主は嫁がずに済むのです…と一計を進言します。

皇太后は、后妃の立場なら娘の輿入れを望むが母として嫁がせたくない。皇后も母として娘を手放したくなかろうと
言います。

如懿は、恐らく皇后は母としての思いで和敬公主の輿入れに反対をしています。ですが 先に娘を嫁がせると決めた者が娘を手元に残せますと説得します。

利益とは権勢だと気づいた皇太后は、私が権勢を狙えば
富察氏一族が動揺し皇后に圧力がかかる…皇后は富察氏の娘として一族の利益を重んじる。一族に娘の輿入れを迫られたら承知するしかない。そなたを見直した。何と賢い女子だと褒めます。

如懿は、陛下がお悩みなので 政事の安定のためにも陛下のお力になりたいと思いました。皇太后にも昔のご恩が返せますので…と答えます。

それだけか?と聞く皇太后に如懿は、さようですと答えます。

皇后を恨んでいるのでは?と聞く皇太后に如懿は、滅相もないと笑みを浮かべます。

皇太后は、実に聡明だ。そなたの気性が気に入ったぞと言います。

その後、如懿は皇后を訪ね、皇后にご報告があります。
ホルチン部へ嫁ぐよう公主を説得しろと陛下に命ぜられましたと話します。

皇后は、私は皇后なのよ。重要な決定の前に陛下から相談を受けている。報告は必要ない。それに私は天下の母の手本として陛下と同様国を第一に考えてるわ。璟瑟は嫡公主
よ。清に全てを捧げて当然ですと虚勢を張ります

如懿は、皇后が国のために公主を手放す決意をしていらしたとは心から敬服いたします。お心を広く持てばご回復も早まりますと言います。

皇后は、陛下の嫡福晋になり損ねたから、私が病に倒れた隙を狙ってでしゃばる気ね?と怒ります。

如懿は、滅相もない。皇后こそ そんな昔の話をいまだにご記憶と執念は人を混乱させるものですと答えます。

私は大清国の国母よ。混乱したことなどないわと言う皇后に如懿は、陛下は 皇后をよく理解されておられます。公主の輿入れに同意すると陛下はご存じでした。天下の民のためそして公主の将来のため、富察氏の栄華のために同意するはずと…と言います。

皇后は、名門出身の女子ならば一族の栄華も考えるものよ。あなたの叔母君も同じことを考えていたはず…あなたを第3皇子や陛下に選ばせようと必死だった。でも今や
一族に有力者はいないようだけど…とお茶を飲みます。

如懿は、私には有力な身内も子供もおりません…皇后と違い福がないので。冷宮から戻れたのも奇跡ですし気ままな暮らしで満足です。皇后のように身内に迫られ意に反することをせずに済む。子供との悲しい別れもない…と
言います。

皇后はテーブルを叩き立ち上がると、いい気にならないで!陛下の命令を果たすといいわ!と怒ります。

如懿は、公主の門出を見届けるまで何とぞ お大事に。
では失礼しますと冷静に答え立ち去ります。

如懿は純貴妃と璟瑟を訪ねます。

純貴妃が陛下のご命令よ。公主はホルチン部へ嫁ぐの。
婚儀は来年の3月よ。草が芽吹き鳥が鳴く春は公主の門出に最適だわと言います。

璟瑟は、私は嫌よ。本当に嫁ぐとしても私は嫡公主です。
婚儀についてなぜ貴妃から報告を?祖母上や両親から話があるべきでは?と見下ろしたように言います。

純貴妃は、その通りよ。本来は私たちが話すことではない。でも ご存じでしょう?皇后は病の身で療養が優先なの。皇太后はご高齢だし陛下は政務でお忙しい。だから この役目を私たちが任されたの。陛下は公主を大切に思っているわ。だから公主のお相手として最も尊く縁も深い王族を選んだの。家柄としても釣り合いが取れるわと説得します。

璟瑟は、父上を口実に使わないで。野蛮な地に嫁ぐのが
栄誉なら ご自分の娘をどうぞと答えます。

如懿は、蒙古鉄騎は清の四方を抑える精鋭よ。先祖代々婚姻関係を結んでると話します。

璟瑟は、それが何?私は嫁ぎませんと断ります。

如懿は、公主ならば天下のために尽くすべき。特に今回は公主が従うべき昔からのしきたりなのと諭します。

璟瑟は、母上は病の身です。娘ならそばで仕えて孝養を尽くすべきでは?と反論します。

如懿は、この輿入れこそ皇后への孝行になるわ。第7皇子が亡くなり皇后の頼りは公主1人だけ。皇后の座を確かにするには後ろ盾が必要よ。公主がホルチン部に嫁げばそれが手に入る。親の苦しい胸の内が分かっていない公主に理解できるように説明します。

璟瑟は父上の命令に従わなければならないことを悟るのでした。

東巡が終わり、皇后の心の病が良くならないため、帰りは船で帰ることになります。

そんな中、玫嬪は皇后が夜風に当たっているのを見て、
親のせいで子が死んだのは因果応報よと皇后に聞こえるように話します。

その時、皇后は川に落ちます。

その時、凌雲徹が川に飛び込み皇后を助けます。

陛下は、凌雲徹に銀300両 三等侍衛に昇進させます。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ38話
(感想)

皇后と如懿の敵意を心に秘め 静かなる口論
面白かったですね〜😍

皇后は心を病み、うわ言で〝因果応報”と言うなんて
よほど貴妃たちに策略し陥れてきたんだよね😱

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