如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ39話

如懿伝

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ39話

「皇后の死」

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斉汝は皇后の命の火が消えかかりご最期が近いと告げます。

純貴妃は愉妃に、皇后は〝因果応報”とうわ言を繰り返しているって…もしや私たちの話を聞かれたのではないかしら?それで気が動転して河に落ちたのかも…それに水音がしたのに私たちは様子を見に行かなかったと心配します。

愉妃は、助けを呼ぶ声は聞こえなかったもの。皇后が溺れているとは思わなかったと言います。

純貴妃は、そうよね。皇后に仕返しされたらどうしましょう?玫嬪があんな物言いをするから こんな目にと怯えます。

愉妃は、普段の玫嬪はあんな放言をしない。今日に限ってなぜ?と疑問を持ちます。

一方、皇后は乾隆帝に、私の命は長くありません。最期に陛下にお会いすることができました。それだけで私は満足ですと力なく言います。

養生すれば良くなると励ます乾隆帝に皇后は、私は世継ぎを産みましたが残せませんでした…璟瑟も…嫁ぎ先が決まりました…私の亡きあと璟瑟には3年の服喪を免除し早く成婚を。私は婚姻に反対していましたが今は早く嫁がせたい…と懇願します。

乾隆帝は、第一に考えようと答えます。

皇后は、願いがもう一つ。私の亡き後は次期皇后に相応しい者を推薦させてください…純貴妃には皇子がおり誠実で温和な気性です。皇后に相応しい器と言えます…と言います。

乾隆帝は、そなたが案ずることではない。皇后とは朕にとっての伴侶でもある。ただの位ではない。朕がしっかりと考えると答えます。

皇后は、どの妃を選んでも私は構いませんが、嫻貴妃だけは選んでほしくない。嫻貴妃の叔母はひどい皇后でした。
同じ血を引く嫻貴妃を皇后にしてはなりません。私は夫に愛されたかった…と訴えます。

乾隆帝は、皇后そしてこの母親として尊重してきた。それでは足りぬか?と聞きます。

十分尽くしてくださった…でもそれは愛する女への情とは異なります…後宮には妃が大勢います。皇后はその長ですがそれが何になりましょう。陛下のお心次第で地位も栄誉も一瞬にして消え失せるのですからと言います。

乾隆帝は、そなたの本音を今 初めて聞き驚いている。これほどまでに不安に怯えていたとは…そなたは正室だ。朕はそなたを尊重し守り許してきた。2人の皇子を産んだそなたを大切に思っていた…だから黙っていた…多少のことには目をつぶってきたつもりだ…と言います

何の話ですか?と問う皇后に乾隆帝は、そなたに尋ねたい。哲憫皇貴妃の死についてだ。表向きの死因は難産である。だが本当は何者かに殺されたのではないか?と追及します。

皇后は、哲憫皇貴妃の死には関わっておりませんとこたえます。

慧貴妃は?儀嬪と玫嬪の子を死産に至らしめた…そしてその罪を如懿に着せた…違うか?如懿に何をした?と追及します。

何もしていませんと答える皇后に乾隆帝は、最初に如懿を嫡福晋に選んだから目の敵にしたのか?慧貴妃の父・高斌は富察氏の邪魔になるから不妊の薬を入れた腕輪を贈ったのだな?冷宮にいた如懿の命を狙わせたのも そなたか?
と問い詰めます。

観念した皇后は、何もかも…ご存じでしたか…それでも知らないふりを…認めます。慧貴妃と嫻貴妃の懐妊を阻みました。永璉を呪い殺した嫻貴妃を許すことはできず冷宮に入ってからも虐げました。ですが冷宮に出た毒蛇とヒ素のことは誓って知りません。私に罪を着せるのは誰ですか?
私を陥れてどうするの?と興奮します。

乾隆帝は、そなたを陥れる者はおらぬ…この数年 そなたの所業は全て把握していた…そなたは理想の皇后だ。だが真実が公になると朕の治世における汚点となってしまう。
皇室の恥をさらすことになると言います。

それが黙認の理由ですか…と言う皇后に乾隆帝は、そなたは正室だ。長年 育んだ恩情も浅くはない。そなたの罪も公にするつもりもないと静かに冷たく話します。

皇后は、何と寛大な処置でしょう…陛下は聡明ですが冷たいお方です。その非常さが恨めしい…分かりました。私が犯した罪はこの身で償います。次期皇后となる者が誰であれ より悲惨な末路を歩むことでしょうと言い残して亡くなります。

そして、その直後、侍女・素練が橋の欄干に頭を打ちつけ自害したと伝えられます。

如懿は乾隆帝に、殉死は普通公明正大に行うべきものです…と疑問を持ちます。

乾隆帝は、毓瑚女官(いくこにょかん)に素練の遺体を改めさせます。

乾隆帝と如懿の前に連れてこられた蓮心は、素練は以前から母親の元に帰りたいと申していましたと答えます。

太監の李玉は、ならば殉死するのはおかしい。知りすぎていたために処罰を恐れ 自害したのか?と問います。

蓮心は、皇后の侍女を疑うのなら皇后への不敬になりますよ。母を案じていた人が自害しますか?と答えます。

一方、毓瑚女官は素練が簪を握っていることを突き止めます。

乾隆帝は蓮心に、素練と皇后の他に背後で指示した者がいるか?では慧貴妃以外で皇后は誰と親しかった?と尋ねます。

蓮心は、純貴妃や嘉妃とはよくお会いに。嘉妃と慧貴妃はうわべだけの仲ですと答えます。

その後、蓮心は皇后を見殺しにしたことを悔い、河に飛び込み自殺します。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ39話
(感想)

純妃が落とした簪を、嘉嬪は拾い素練を殺してその簪を
握らせたんだよね😱

でも黒い衣を頭から被っていたので、嘉嬪なのか?侍女なのか?手を下したのは誰なのだろう❓

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